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飼い犬の登録に関する手続き一覧

2016年12月26日

ページ番号:371497

飼い犬登録について

犬を飼う場合、飼い主は、犬を取得した日(生後90日以内の犬については90日が経過した日)から30日以内に、犬の登録をしなければなりません。
登録後に住所や飼い主が変わったり、飼い犬が死亡した場合などはそれぞれ届けが必要となります。

この届けをしないと犬の登録台帳が更新されず、前の飼い主や前の住所に通知・連絡が入ることになります。

登録に関する手続きの一覧

飼い犬の登録(鑑札の交付)

お住まいの区の保健福祉センター生活環境業務担当もしくは大阪市狂犬病予防注射業務委託動物病院(以下、委託動物病院)で申請を行い、鑑札の交付を受けてください(手数料:3,000円)。

鑑札を紛失したときは、お住まいの区の保健福祉センターで再交付手続きを行ってください(手数料:1,600円)。
なお、委託動物病院では鑑札の再交付は行っていません。

また、1年に1回狂犬病予防注射と注射済票の交付も受けてください。( 詳細は「狂犬病の予防注射」をご確認ください。)

交付された鑑札と済票については必ず犬の首輪等に装着させてください。

所有者や住所等が変更になったとき

・犬の所有者が変更になった場合

 飼っている犬の所有者(飼い主)が変更になった場合、犬の所在地の市町村に所有者変更届の提出が必要です。

※手続きの詳細につきましては犬の所在地が大阪市内の場合はお住まいの区の保健福祉センターまで、他の市町村の場合はその市町村の犬の登録事務担当課まで確認してください。

 

・飼っている犬の所在地が市外へ変更になった場合

 飼っている犬の所在地が大阪市から他市町村へ変更になったら、変更先の市町村の犬の登録事務担当課で、大阪市内で登録していた鑑札をお渡し下さい。

※手続きの詳細につきましては変更先の市町村の犬の登録事務担当課まで確認してください。

 

・飼っている犬の所在地が他市町村から大阪市へ変更になった場合

 飼っている犬の所在地が他市町村から大阪市へ変更になった場合は、お住まいの区の保健福祉センターへ前住所地で登録していた鑑札をお持ちになり、所在地変更届をご提出ください

※詳しくは「引越しに伴う飼い犬登録の手続き」をご覧ください。

飼い犬が亡くなったとき

死亡届 鑑札を持ってお住まいの区の保健福祉センターで、死亡届を出してください。 詳しくは「ペットが死亡した場合の手続き」をご覧ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部生活衛生課乳肉衛生・動物管理グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9996

ファックス:06-6232-0364

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