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狂犬病の予防注射

2017年3月15日

ページ番号:371498

概要・内容

犬の登録は生涯1回、狂犬病予防注射は毎年1回必ず受けなければなりません。
愛犬家の皆さん、最寄りの「集合注射会場」もしくは「動物病院」で狂犬病予防注射を受けさせてください。

 平成25年7月には、それまで狂犬病清浄地域であった近隣の台湾で、約50年ぶりに狂犬病が発生しています。そのため、日本においても狂犬病に感染した犬等が海外から入ってくることが危惧されており、いつ国内の犬等に感染事例が発生してもおかしくない状況といえます。狂犬病が日本に侵入した場合であっても、できるだけ多くの犬が予防接種を受けておくことで、流行の蔓延を防ぐことができます。

犬の狂犬病予防注射はすべての「動物病院」で一年を通して受けることができます。動物病院で注射を受けた後は、お住まいの区の保健福祉センターで注射済票交付手続きを行ってください。
 なお、大阪市の委託動物病院では、あわせて鑑札・注射済票の交付も受けることができます。

また、毎年4月頃に各地域の区役所や公園等において集合注射を実施しています。

実施場所

狂犬病予防注射を受ける

平成29年度 集合注射

 期間:平成29年4月2日(日)~4月30日(日) 
 時間
午後1時30分から午後4時00分

集合注射会場一覧(実施区別)

動物病院での注射

各動物病院で狂犬病予防注射受けさせてください。

その際に交付された狂犬病予防注射済証をお持ちになって、各区保健福祉センターで注射済票の交付を受けてください。

(犬の登録がまだお済でない方はあわせて登録も行ってください。)

なお、大阪市の委託動物病院では、あわせて鑑札・注射済票の交付も受けることができます。

狂犬病予防注射済票の交付を受ける

各区保健福祉センターで注射済票交付手続きを行ってください。

対象者

大阪市にお住まいの、生後91日以上の犬を飼っている方

利用料(費用)

注射料金2,700円

※集合注射での金額です。各動物病院で受ける場合は注射料金のほかに初診料等が掛かることがありますので事前にお問合せください。

注射済票交付手数料550円

登録及び鑑札交付手数料3,000円(新規の場合のみ必要)

申請できる人・申請方法・申請期日・申請窓口

注射を受ける際には犬の制御ができる方がお連れください。

(持ち物・申請書類・記入例)

保健福祉センターで注射済票の交付を受けられる方は次のものをお持ちください。

継続の方(犬の登録がお済の方)

  • 狂犬病予防注射案内通知 (毎年3月頃に登録されている住所にお送りしています。)
  • 狂犬病予防注射済証

集合注射会場・委託動物病院で注射を受けられる場合も、会場・病院へ案内通知をお持ちください。

新規の方(犬の登録がまだお済でない方)

  • 飼い犬の登録申請書及び狂犬病予防注射注射済票交付票 (各窓口に設置してあります。)
  • 狂犬病予防注射済証

犬の登録がまだお済でない方はあわせて登録も行ってください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部生活衛生課乳肉衛生・動物管理グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9996

ファックス:06-6232-0364

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