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臓器移植について

2017年1月6日

ページ番号:371508

臓器移植とは

臓器移植とは、人の体にとって重要な機能を果たしている心臓や腎臓などの臓器の働きが悪くなった人に対して、他の人の臓器を移植することで、その人の健康を回復しようとする医療のことをいいます。私たちに死が訪れたときに、心臓や腎臓などの臓器を提供することによって、病気の人が移植を受け、健康を回復することができます。

脳死からの臓器提供には本人の意思と家族の同意が必要となります。 一方、心停止後の腎臓・眼球の提供は、提供拒否の意思表示がなければ家族の同意のみで可能です。 提供する、または提供しないという意思を持っていても、書面で意思表示がなされていなければその意思が生かされないこともあります。家族と話し合っておくことも大切なのです。

臓器提供の意思表示の方法

臓器提供の意思表示の方法は大きく分けて3つの方法があります。

  1. インターネットによる意思登録
  2. 意思表示カードやシールへの記入
  3. 健康保険証の意思表示欄への記入

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