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肝炎ウイルス検査(健康増進法)

2017年1月19日

ページ番号:371515

内容 ▼実施場所 ▼対象者 ▼費用 ▼受診方法 ▼持ち物  ▼備考 

内容

大阪市が委託した医療機関(病院及び診療所)において、B型及びC型肝炎ウイルス検査を、1,000円で受けることができます。

本市では、毎年900人以上の方が肝臓がんが原因で死亡しています。また、 平成22年の肝臓がんの年齢調整死亡率(人口10万人対)を比較すると大阪市は、男女とも全国の1.6倍となっています。

肝臓がんは、90%以上が肝炎ウイルスに感染したあとの持続感染によってひきおこされます。その内訳は、約80%がC型肝炎ウイルスによるもので、約10~20%がB型肝炎ウイルスによるものです。また、肝炎ウイルスに感染しても多くは自覚症状がないことから、肝炎ウイルス検査を受けて肝炎ウイルスに感染しているかどうかを確認することが極めて重要です。

一度は肝炎ウイルス検査を受けましょう。

検査内容

  • B型肝炎ウイルス検査(HBs抗原検査):現在ウイルスに感染しているかどうかを調べます。
  • C型肝炎ウイルス検査(HCV抗体検査):現在ウイルスに感染している可能性があるかどうかを調べます。必要な方に、核酸増幅検査を行います。

実施場所

対象者

  • 当該年度において満40歳以上の市民で、特定健康診査等と同時に受診する方のうち、これまで肝炎ウイルス検査を受診したことの無い方

費用

  • 1,000円

※ただし、つぎの方は、医療証等の提示、証明書の提出により各検診料金が免除になります。

   ◆後期高齢者医療被保険者証の対象者

   ◆高齢受給証の対象者

   ◆老人医療(一部負担金相当額等一部助成)医療証の対象者

   ◆生活保護法による被保護世帯に属する方

   ◆市民税非課税世帯に属する方

 検診当日、証明書の提示のない方は、免除できません。

受診方法

特定健康診査等と同時に受診してください。

持ち物

  • 特定健康診査の場合:保険証、特定健康診査受診券、個人票、自己負担金
  • 大阪市健康診査の場合:健康診査受診券、個人票

※検診料金免除対象者の方は、各種医療証、証明書をお持ちください。

備考

肝炎ウイルスフォローアップ事業

大阪市では、上記のB型C型肝炎ウイルス検査の結果「肝炎ウイルスに感染している可能性が極めて高い」と判定された方が、適切な治療を受けることができるように「肝炎フォローアップ事業」を実施しています。

この事業では

◆肝炎の専門医療機関をご紹介します。

◆保健福祉センターの保健師が電話・訪問等により受診をサポートします。

◆必要な場合にあなたの治療状況を医療機関から把握し、肝炎の専門家で構成する検討会において最新の知見に基づいて治療内容を検討し、医療機関に情報提供を行います。それにより、複数の専門家の意見を反映したより良い治療を受けることができます。

感染症法に基づく肝炎ウイルス検査

  • 特定感染症検査等事業(無料):各区保健福祉センターにおいて、感染不安がある方に対し無料で、B型・C型肝炎ウイルス検査を実施しています(予約制)

肝炎ウイルス無料検査を実施しています-感染症法に基づく肝炎ウイルス検査

よくあるご質問

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