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災害時でも簡単に作れる野菜料理レシピを掲載しました

2017年3月7日

ページ番号:390437

災害時でも簡単に作れる野菜料理レシピ

災害が発生した場合、家屋の倒壊などにより避難所などで生活することを余儀なくされます。避難所では行政が備蓄している食品や、おにぎり、弁当、インスタント食品、お菓子などの食料が準備されますが、長期にわたる避難生活では、野菜の不足が見受けられます。

そのため、ライフラインの状況に応じて、避難所や自宅などにおいて手早く簡単にできる「野菜料理」を紹介します。

被災直後は・・・・


電源やガスなど熱源がなくても、開封したらそのまま食べられるものを食べましょう。

ただ、できる限り、ごはん、パン、めん類、お菓子などに偏らないようにしましょう。

冷蔵庫や冷凍庫にあるものや、消費期限の短いものから先に食べましょう。

被災後しばらくたったら・・・・

すこし落ち着いて料理をする余裕がでてきたら、可能な範囲でバランスのとれた食事を心がけましょう。

バランスのとれた食事をするためには、毎食、主食・主菜・副菜をそろえて食べることが大事です。


主食:ごはん・パン・めんなどの穀物を主な材料とした料理。炭水化物を多く含み、主にエネルギーのもとになる。


主菜:肉・魚・卵・大豆製品などを主な材料とした料理。たんぱく質や脂質を多く含み、主に体をつくるもとになる。


副菜:野菜・きのこ・いも・海藻類を主な材料とした料理。ビタミン・鉄やカルシウムなどのミネラル・食物繊維などを多く含み、主に体の調子を整えるもとになる。

水や熱源(ガス・水道など)が使えないとき・・・・

1.ガスや電気が使えないとき


ライフラインがストップしてしまった時でも使える調理器具を用意しておく。
(1)カセットコンロ(カセットボンベも)
(2)七輪(マッチやライターも)
(3)アウトドア用などの卓上コンロ(固形燃料なども)

2.食事用に十分な水が確保できないとき

手洗いができない場合には・・・・

(1)おしぼりやウエットティッシュを使う
(2)除菌スプレーを手全体によくすりこむ
(3)ポリ袋や使い捨て手袋を使って調理する

調理や後片付けの工夫

(1)ポリ袋や使い捨て手袋などを使用する

(2)ボウルなどのかわりに、ポリ袋にいれて混ぜ合わせる

(3)アルミホイルで包んで、蒸し焼きにする

(4)器にラップやアルミホイルを広げて、その上に料理を盛り付ける

(5)フライパンにクッキングシートを敷いて調理する

(6)後片付けがしやすいように、汚れが落ちやすいテフロン加工のフライパンなどで調理する

(7)器や器具などはティッシュペーパーで汚れをふきとってから水洗いすると少量の水で洗うことができる

(8)牛乳パックを広げてまな板のかわりに使う

(9)紙で皿を作り、ラップやアルミホイルを敷いて使う

3.調理用にあると便利なもの

日頃から備えておきましょう!!

キッチンバサミ・スライサー・ナイフ
(包丁のかわりに使用)


ラップ・アルミホイル・クッキングペーパー
(皿やまな板、フライパンの上などに敷いて使用)


ポリ袋
(ボウルや使い捨て手袋のかわりに使用)


牛乳パック
(広げてまな板のかわりに使用)


トイレットペーパー・キッチンペーパー
(食器や器具を洗う前にふき取る)


新聞紙
(炭やマキなどに火をつける時に使用)


割り箸


使い捨て食器


ウエットティッシュ・除菌スプレー

  • 災害時の食の備え

    大阪市ホームページ内 災害時のための備蓄食品についてのページです。

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