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各種バンク等のご案内

[2010年12月7日]

 各種バンクや献血についてのご案内です。
 12月は「献血推進月間」です。いつでも患者さんに血液をお届けできるよう、定期的な献血のご協力をお願いします。

「献血」のご案内

 血液は、人間の生命を維持するために欠くことができない成分です。当然、血液のもつ機能が正常に働かなくなると病気になったりしますが、このようなとき、患者さんを救うために輸血が必要となります。しかしながら、現代の科学技術をもってしても、人工的に血液を造ることができないため、絶えず皆様の善意の献血によって輸血用血液を確保していかなければなりません。

12月は「献血推進月間」です

 毎年寒い時期になると、風邪をひくなど体調をくずしやすいため献血にご協力いただける方が少なくなり、血液が不足がちとなっています。医療技術が進歩した現在においても、血液を人工的につくりだすことは難しく、その不足は輸血を待つ方々に大きく影響します。このことから、大阪府では特に12月を「献血推進月間」と定め、献血の重要性を理解し協力いただくとともに、安定した輸血用血液の確保に向けて取り組んでいます。

7月は「愛の血液助け合い運動」月間です

 日本では、輸血用血液製剤を献血で国内自給するため、16歳以上の健康な方に献血へのご協力をお願いしています。近年は少子高齢化を背景に輸血用血液の需要が増えている一方、若年層の献血者数が減っており、安定的に輸血用血液を確保することがむずかしくなっています。7月は「愛の血液助け合い運動」月間です。献血者数が特に減少する季節です。幅広い方々からの献血へのご協力をお願いします。

お問合せ: 
日本赤十字社 大阪府赤十字血液センター 別ウィンドウで開く
〒536-8505 大阪市城東区森之宮2-4-43 
電話:06-6962-7654  ファックス:06-6962-7773

「腎臓バンク」のご案内

 腎臓の機能が極度に低下した「腎不全」の患者さんは、人工腎臓による透析を受けて生命を維持しなければなりません。これらの人たちは、週 2~3回、1回当たり4時間程度の透析を生涯続けなければならず、また水分や塩分の摂取制限が課せられるなど、社会生活、日常生活での厳しい制約を受けています。腎臓移植を受ける患者さんが必要としている腎臓を、死後提供してくださる方の登録申し出を受け付けています。          

お問合せ: 
財団法人 大阪腎臓バンク 別ウィンドウで開く
大阪市北区鶴野町4-11-709
電話:06-6377-3000  ファックス:06-6377-3022

「アイバンク」のご案内

 角膜が病気やけがなどで濁ったり変形したりすると視力が低下したり見えなくなったりします。このような角膜を、透明な角膜と取り替える手術を角膜移植といい、移植を受けた方は、視力を回復することができます。角膜移植を受ける患者さんが必要としている角膜を、死後提供してくださる方の登録申し出を受け付けています。    

お問合せ: 
財団法人 大阪アイバンク 別ウィンドウで開く
〒565-0871
吹田市山田丘2番2号
大阪大学医学部銀杏会館内
電話:06-6875-0115  ファックス:06-6875-0212

「骨髄バンク」のご案内

 骨髄移植とは、白血病や再生不良性貧血などの病気によって、正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの骨髄幹細胞を、健康な方の骨髄幹細胞と入れ替える(実際は骨髄液を点滴注射する)ことにより、造血機能を回復させる治療法です。
日本では「骨髄バンク事業」が1992年から開始され、これまでに多くの患者さんを救う実績をあげています。    

お問合せ: 
財団法人 骨髄移植推進財団別ウィンドウで開く
ドナーズネット別ウィンドウで開く
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-19 廣瀬第2ビル7階
電話:03-5280-8111  ファックス:03-5280-0101
(フリーダイヤル:0120-445-445)

「さい帯血バンク」のご案内

 さい帯血とは、赤ちゃんとお母さんを結ぶさい帯(へその緒)に含まれる血液のことです。さい帯血には、血液を作り出す細胞がたくさん含まれているため、骨髄移植同様、白血病などの患者さんに移植して、病気を治療することができます。    

お問合せ: 
日本さい帯血バンクネットワーク別ウィンドウで開く/京阪さい帯血バンク
〒536-8505
大阪市城東区森之宮2-4-43
大阪府赤十字血液センター内
電話:06-6962-7056  ファックス:06-6962-7652

「臓器提供意思表示カード(ドナーカード)」のご案内

 脳死または心臓停止の状態になったときに、臓器提供の気持ちがあることを予め自らが書面で明らかにしておくためのカードです。臓器移植法の対象となる臓器は、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸、眼球などですが、提供したいと考える臓器は自ら選択することができます。

臓器提供意思表示カード

お問合せ: 
社団法人 日本臓器移植ネットワーク別ウィンドウで開く/西日本支部
〒530-0003
大阪市北区堂島3-1-21 NTTデータ堂島ビル20階
電話:06-6455-0504  ファックス:06-6455-2841

このページの作成者・問合せ先

大阪市健康福祉局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話: 06-6647-0656 ファックス: 06-6647-1029

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