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高病原性鳥インフルエンザ・インフルエンザ(H5N1)防疫総合訓練」の実施
[2010年11月30日]
9月14日、大阪市・大阪府・堺市・高槻市・東大阪市の合同で、大阪府立食とみどりの総合技術センター(羽曳野市)、大阪市立総合医療センター(都島区)及び大阪市立環境科学研究所(天王寺区)にて、高病原性鳥インフルエンザ・インフルエンザ(H5N1)防疫総合訓練を実施しました。府内関係自冶体職員の参加で、訓練参加者は139名、見学者130名でした。
府内養鶏農家で鶏が大量死し、高病原性鳥インフルエンザが発生、鳥からH5N1インフルエンザウイルスを確認、養鶏農家従業員及びその家族が発症(39℃の発熱、インフルエンザ様症状)していることが判明したとの想定。
主会場の技術センターでは、防疫服を着た保健所職員が患者役の保健所職員に問診、綿棒で鼻・のどから粘液を採取した後、ウイルスが外に漏れないアイソレーター(移送用陰圧装置)で患者を搬送。鶏舎では、鶏から血液、のどの粘液を採取、ぬいぐるみを鶏にみたてての殺処分、鶏舎・車両の消毒等の訓練が行われました。
今回の訓練結果を検証し、防疫活動の精度を上げていきたいと思います。
〔訓練内容〕
府内養鶏農家で鶏が大量死し、高病原性鳥インフルエンザが発生、鳥からH5N1インフルエンザウイルスを確認、養鶏農家従業員及びその家族が発症(39℃の発熱、インフルエンザ様症状)していることが判明したとの想定。
主会場の技術センターでは、防疫服を着た保健所職員が患者役の保健所職員に問診、綿棒で鼻・のどから粘液を採取した後、ウイルスが外に漏れないアイソレーター(移送用陰圧装置)で患者を搬送。鶏舎では、鶏から血液、のどの粘液を採取、ぬいぐるみを鶏にみたてての殺処分、鶏舎・車両の消毒等の訓練が行われました。
今回の訓練結果を検証し、防疫活動の精度を上げていきたいと思います。
〔訓練内容〕
- 鶏からの検体採取並びに防疫作業(鶏舎・車両の消毒、患畜の殺処分等)、家畜防疫員の健康調査(大阪府)
- 養鶏農家従業員に対し、疫学調査、検体採取並びに患者搬送(大阪府)
- 大阪市在住の養鶏農家従業員家族に対し、疫学調査、検体採取と検体の検査機関(大阪市立環境科学研究所)への搬送、感染症指定医療機関(大阪市立総合医療センター)への患者搬送、医療機関での受け入れ並びに検査機関での検体検査の実施(大阪市)
このページの作成者・問合せ先
大阪市健康福祉局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ
住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)
電話: 06-6647-0656 ファックス: 06-6647-1029














写真1 : 患者に問診する防疫服を着用した保健所職員