食中毒は7月から9月にかけて多発する傾向にあります。そこで、大阪市では毎年7月を「食中毒予防月間」と定め、食中毒の予防を呼びかけています。
食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。
しかし、次の6つのポイントに注意すれば、食中毒は十分に防ぐことができます。
【家庭でできる食中毒予防の6つのポイント】
- 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを、加工食品は期限表示を確認して購入しましょう!
- 冷蔵庫は詰めすぎに注意し、冷蔵は10℃以下、冷凍は-15℃以下で保管しましょう!
- 生の肉、魚、卵を取り扱った後は、手や調理器具を洗浄消毒しましょう!
- 調理は早く、加熱は十分(中心温度75℃で、1分間以上)にしましょう!
- 調理が終わったら、できるだけ早く食べましょう!
- 残った食品は素早く冷却し、冷蔵・冷凍保存を、また、再加熱は十分にしましょう!
また、7月から9月までの食中毒が発生しやすい条件となる日には「食中毒注意報」を発令し、テレホンサービスで、「食中毒注意報」の発令と「食中毒予防」について、24時間テープ案内の情報提供を行っていますのでご利用ください。
(電話:06-6208-0963)
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大阪市健康福祉局健康推進部生活衛生課食品衛生グループ
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