ページの先頭です
メニューの終端です。

犬・ねこの適正な飼い方

[2010年11月25日]

犬やねこを愛する皆さんへ

 人が動物に対して抱く感情は千差万別です。
動物が社会の中で人と共存できる存在として受け入れられるためには、犬やねこなど動物の飼い主が、ルールを守り、マナーを心得て飼うことが重要です。
 次のことを守って、愛情と責任を持って終生飼いましょう。

  • 犬は必ず登録し、狂犬病予防注射を受けましょう。
    平成7年以降、一度登録されますと生涯有効です。
    狂犬病予防注射は毎年1回受けなければなりません。
    また、鑑札や予防注射済票は犬に着けておかなければなりません。もし迷子になったときも名札がわりになります。ねこにも連絡先を明記した名札をつけましょう。
     
  • フンの後始末は必ず飼い主の手で行いましょう。
    子ども達の楽しい遊び場である砂場などでは、フンや尿をさせないでください。
     
  • 犬の放し飼いは絶対にしないでください。
    ねこの場合も交通事故や感染症から守るために屋内飼育をおすすめします。
     
  • かわいそうな野良犬や野良ねこをつくらないためにも、生まれてくる犬・ねこを育てる見込みがない場合は、避妊・去勢手術をおすすめします。
     
  • 野犬や野良ねこにエサを与えている方へ
    野犬により被害に遭われる方がいらっしゃいます。市民生活の安全を守るうえで、野犬は捕獲しなければなりませんので、ご理解をお願いします。

 ※地域の方々の理解を得ずに、野良ねこにエサを与えないでください。   
 
  

問い合わせ先

 各区の保健福祉センター

[ページの先頭へ戻る]