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狂犬病予防注射

[2010年11月25日]

 犬の飼い主は、生後91日以上の飼い犬に、狂犬病予防注射を受けさせ、注射済票の交付を受け、その犬に着けておかなければなりません。
  毎年4月には、市内の小学校や公園などを会場として集合注射を実施しています。
  集合注射会場で注射を受けさせることができない場合には、最寄の動物病院で注射を受け、その際に渡される注射済証をお住まいの区の保健福祉センター生活環境業務担当へ提出し、注射済票の交付を受けてください。
  なお、大阪市狂犬病予防注射業務委託動物病院(以下、委託動物病院)では、通年で、注射済票及び鑑札の交付を受けることが可能です。詳しくは最寄の保健福祉センターまでお問い合わせください。
 
●集合注射会場での注射料金:2,650円、注射済票交付手数料:550円

 注射済票を紛失したときはお住まいの区の保健福祉センターで再交付手続きを行ってください。(手数料:340円)
 なお、委託動物病院では注射済票の再交付は行っていません。

 
問い合わせ先    
 各区の保健福祉センター生活環境業務担当

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