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公的年金制度の仕組みと被保険者の種類

[2010年1月1日]

  国民年金(基礎年金)は、日本の公的年金の基礎となる制度です。
 この国民年金には、日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての方が必ず加入しなければなりません。
(厚生年金や共済組合に加入している方も国民年金の加入者です。)

国民年金の仕組みと種類

● 被保険者の種類

第1号被保険者      
 20歳以上60歳未満の自営業者・農業従事者・無職の方・学生などで、第2号被保険者や第3号被保険者に該当しない方(老齢厚生年金・退職共済年金の受給権者をのぞく)  
 
第2号被保険者    
 就職時から70歳未満で、会社員・公務員など厚生年金、共済組合に加入している方
(ただし、65歳以上で受給権が発生している場合は、第2号被保険者非該当)  
 
第3号被保険者    
 20歳以上60歳未満で、第2号被保険者に扶養されている配偶者
 

● 年金手帳とは

 ひとりひとりに一冊ずつ年金手帳が年金事務所より交付されます。
 この年金手帳はすべての公的年金に共通となっていますので。大切に保管してください。
 また、年金手帳を紛失・破損し、再発行を希望する場合は、「印かん」※をもってお住まいの区の区役所へ申請してください。

 ※申請者が自ら署名する場合は、印かんは不要です。基礎年金番号のわかるものがあるときは、ご持参ください。

● 基礎年金番号とは

 年金手帳には、基礎年金番号が記載されています。この基礎年金番号は、従来、加入する制度が個々に決める年金番号を、平成9年1月から共通化したものです。
 平成9年1月以前から、国民年金・厚生年金の被保険者であった方については、平成9年1月時点で加入している制度の記号番号が基礎年金番号とされています。
 基礎年金番号は、被保険者の種類が変わっても、生涯変わらない「一人一番号」の仕組みになっています。
 

このページの作成者・問合せ先

大阪市健康福祉局生活福祉部保険年金課年金グループ

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話: 06-6208-7977 ファックス: 06-6202-4156

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