ページの先頭です
メニューの終端です。

予防接種を受けましょう

[2012年1月10日]

 予防接種とは、感染症の原因となるウイルスや細菌、又は菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)を作り、これを身体に接種してその病気に対する抵抗力(免疫)をつけることをいいます。

 子どもは成長するまでにたくさんの病気にかかります。たいていは治るものですが、なかにはかかると重い症状があらわれたり、後遺症が心配されたり、命にかかわるような病気もあります。こうした病気を予防し、一生その病気にかからないように、また、かかったとしても症状を軽くしてくれるのが予防接種です。ひとりひとりが確実に受けることにより、世の中に流行させないという大切な役割もあります。予防接種で免疫をつけて、感染症にかからないようにしましょう。

         ・予防接種の注意事項

         ・予防接種の接種間隔

 

定期の予防接種と任意の予防接種
 定期の予防接種任意の予防接種
概要予防接種法に基づいて、接種の努力義務が課せられているもので発病すると重症化したり、後遺症を残す病気の予防及び集団予防に重点を置くものをいいます。健康被害が出た場合、予防接種法による救済制度があります。法律で定められていないものや定期接種の年齢枠からはずれて接種するもので、個人予防として自らの意思と責任で接種を行うものをいいます。健康被害が出た場合、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による救済があります。
予防接種の
種類
■一類疾病
結核(BCG)、ポリオ、日本脳炎
麻しん風しん混合(MR)
ジフテリア・百日咳・破傷風(DPT/DT)
■二類疾病
インフルエンザ(65歳以上、一部60から64歳の対象者)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(みずぼうそう)、ロタウイルス、インフルエンザ菌b型(ヒブ)、肺炎球菌(小児用7価結合型、23価多糖体)、HPV(ヒトパピローマウイルス:子宮頸がん予防)、インフルエンザ(定期以外)、B型肝炎、A型肝炎、黄熱、狂犬病、コレラ
費用公費負担(一類は全額、二類は一部)

自己負担
※子宮頸がん予防(HPV)ワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・ヒブワクチンについて、平成23年2月1日から平成24年3月31日まで無料接種を実施します。接種対象の要件がありますので詳しくはこちらをご覧ください。

法律による定期の予防接種(BCG、ポリオ、ジフテリア、百日咳、破傷風、麻しん、風しん、日本脳炎)

定期の予防接種

ワクチン別お知らせ

任意の予防接種(流行性耳下腺炎、水痘、B型肝炎、ロタ、ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がん等)

海外渡航時の予防接種

このページの作成者・問合せ先

大阪市健康福祉局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話: 06-6647-0656 ファックス: 06-6647-1029

メール送信フォーム

[ページの先頭へ戻る]