
がんは、死因の第一位となっています。
具合が悪くなってから病院へ行くのではなく、症状がない時から定期的に検診を受け続けることが、がんの早期発見・早期治療につながります。
もっとも、「検診当日に受診さえすればそれだけでよい」ということではありません。検診の結果は必ず確認し、万が一「詳しい検査が必要」となられた場合は、すみやかに精密検査を受けて、自分の状況を診断してもらい、必要な治療を受けることが大切です。(精密検査の結果、異常なしと診断される場合もあります。)
大阪市では、満40歳(子宮がん検診は20歳、乳がん検診は30歳)以上の市民で他に検診を受診する機会のない方を対象に、つぎのがん検診を実施しています。
この機会にぜひ受診しましょう!
がん検診の種類
※ 年度とは、4月1日~翌年の3月31日までをいいます。
もっと伸ばそう健康年齢!
厚生労働省の都道府県別平均寿命によると、大阪府の平均寿命は、男性が36位、女性は44位といずれも低い結果となっています。
健康で長く生きられるよう、定期的に健診を受けましょう!
平均寿命の比較 (平成17年厚生労働省統計による)

がん検診を受けましょう
大阪市のがん検診の流れ

大阪市では、がん検診およびその精密検査(診断)の結果を把握することにより、市民の健康状態を知り、健康施策に役立てるほか、がん検診事業の評価や有効性を検討するための指標としています。
このため、結果が把握できない場合、本市の職員が、受診者や医療機関へ受診状況・結果などの確認を行っています。
がん検診の受診者負担金は、つぎのとおりです。
| (大阪府医師会のページへ) | |
|---|---|---|
胃がん検診 | 500円 | 1,500円 |
大腸がん検診 | 300円 | |
肺がん検診 | エックス線 無料 | |
かく痰 400円 | ||
子宮がん検診 | ― | 400円 |
乳がん検診 | マンモグラフィ 1,500円 | |
超音波 1,000円 | ||
ただし、つぎの方は、証明書を提示により各検診料金が免除になります。
◎ 長寿(後期)高齢者医療制度の対象者
◎ 高齢受給証の対象者
◎ 老人医療費助成制度の対象者
◎ 生活保護法による被保護世帯に属する方
◎ 市民税非課税世帯に属する方
検診当日、証明書の提示のない方は、免除できません。
このページの作成者・問合せ先
健康福祉局 健康推進部 健康づくり担当電話: 06-6208-9943 ファックス: 06-6202-6967
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)














