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インフルエンザにご注意

[2009年12月3日]

「あ、その咳、そのくしゃみ ~咳エチケットしてますか?~」

 現在、大阪市内ではインフルエンザが大変流行し、流行状況は注意報が発令中です。日常から予防対策を行い、十分注意しましょう。予防方法の基本は次のとおりです。

※ 注意報:1週間のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者数が10人を超えると発令します。今後、4週間以内に大きな流行が発生する可能性があります

※ 警報:1週間のインフルエンザ定点医療機関あたり患者数が30人を超えた場合に発令します。大きな流行が発生または継続しつつあることが疑われます。

大阪市内のインフルエンザ発生動向については、こちらをご覧ください。

予防方法

手洗い・うがいを習慣づけましょう。

咳エチケットを心がけましょう

 ・熱、咳、くしゃみ等の症状のある人にはマスクを着けてもらいましょう。 このような人と接するときはマスクを着けましょう。
 個人が使用するマスクは、不織布製マスク*が最適です。
 (*薬局やコンビニエンスストア等で通常購入可能です。不織布製マスクかどうかは製品の袋に記載されていることが多いです。)
 (健康な人がマスクをしても、ウイルスの吸入を完全に防げるわけではないことに注意が必要です。)

 ・マスクがない時は、鼻や口をティッシュなどで押さえ、しぶきが飛び散るのを 防ぎましょう。
 ・使ったティッシュは速やかにゴミ箱に捨て、その後は手を洗いましょう。  

◇栄養と休養を十分にとりましょう。体力をつけ抵抗力や免疫力を高めましょう。

◇体調の悪い時は、早めに休養しましょう。外出は控えましょう。

もし、インフルエンザにかかったら

◇早めの受診

◇安静と休養

 特に、睡眠を十分にとることが大切です。

◇十分な水分の摂取

 お茶やスープなど飲みたいもので結構です。

◇マスクの着用

 咳・くしゃみなどの症状のある時は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう。(咳エチケット)

◇外出の自粛

 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。

 

ご活用ください

インフルエンザに関する詳しい情報

・健康福祉局:知っておきたいインフルエンザの知識(Q&A)

・厚生労働省:平成20年度今冬のインフルエンザ総合対策について別ウィンドウで開く

         インフルエンザQ&A別ウィンドウで開く

 ・国立感染症研究所感染症情報センター:インフルエンザ別ウィンドウで開く

 

新型インフルエンザについて

お問い合わせ

大阪市健康福祉局大阪市保健所(感染症対策)(予防)

住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話: 06-6647-0656 ファックス: 06-6647-1029

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