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平成19年10月31日「平成19年度検疫感染症措置訓練」

[2010年11月30日]

「平成19年度検疫感染症措置訓練」の実施

平成19年10月31日、大阪市と厚生労働省大阪検疫所の合同で、大阪南港オズ岸壁にて、新型インフルエンザ防疫訓練を実施しました。
 A国において新型インフルエンザのヒトからヒトへの感染事例が複数報告されている状況の中、貨物船がA国のB港に入港し、大阪港への帰港時に乗組員が症状を呈していたとの想定。
 今回の訓練結果を検証し、防疫活動の精度を上げていきたいと思います。
 
〔訓練内容〕

・検疫所は検疫を実施し、検体を採取して大阪検疫所検査課に搬送する。

・検疫所は汚染エリアを消毒する。

・大阪市保健所は新型インフルエンザが疑われる患者を感染症指定医療機関(大阪市立総合医療センター)に搬送する。・総合医療センターは当該患者を受け入れる。

写真(患者搬送)

写真(患者搬送)

このページの作成者・問合せ先

大阪市健康福祉局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話: 06-6647-0656 ファックス: 06-6647-1029

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