ページの先頭です
メニューの終端です。

平成20年10月23日「平成20年度検疫感染症措置訓練」

[2010年11月30日]

平成20年10月23日「平成20年度検疫感染症措置訓練」の実施

 鳥インフルエンザ(H5N1)については、海外において鳥から人への感染症事例が報告されており、人から人へと感染する新型インフルエンザの発生する可能性が危惧されております。
 そうした状況下において、海外からの侵入防止はきわめて重要であり、大阪検疫所との円滑な協力、連絡体制の構築を図るため、本市内の大阪港を所管する大阪検疫所と合同で実地訓練を行いました。
 平成20年10月23日に国際フェリーターミナル及び大阪市立総合医療センターで訓練を行いました。WHOがパンデミックフェーズ4に基づく対策を講じている状況下、新型インフルエンザ発生確認国A国からの貨物船内で乗員1名が発熱及び咳などの呼吸器症状等を呈しているとの情報が大阪検疫所からあり、検疫法に基づく隔離措置に関わり、患者搬送の依頼があったとの想定で行いました。
 今回の訓練結果を検証し、防疫活動の精度を上げていきたいと思います。
写真(患者搬送①)

写真(患者搬送①)

写真(患者搬送②)

写真(患者搬送②)

写真(総合医療センターでの入院受け入れ)

写真(総合医療センターでの入院受け入れ)

このページの作成者・問合せ先

大阪市健康福祉局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話: 06-6647-0656 ファックス: 06-6647-1029

メール送信フォーム

[ページの先頭へ戻る]