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発達障害のある方への支援

[2010年1月25日]
 発達障害のある方やそのご家族に対して、相談事業や療育支援・就労支援を行っています。

大阪市発達障害者支援センター

 大阪市発達障害者支援センター「エルムおおさか」別ウィンドウで開くは、発達障害のある方やその家族を対象に発達障害児・者に関する療育や就労等の各種相談に対応する機関です。発達障害に関する情報提供や助言を行うとともに、相談内容により学校や施設等の関係機関と連携して、問題解決・軽減のための支援を行います。
 また、発達障害児・者の利用する幼稚園や保育所、施設や就労関係機関等の職員に対し、発達障害に関する正しい理解や支援の方法を知っていただくための研修を行っています。

チラシ

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面談・相談のお申込方法

事前に電話・ファックス・電子メールのいずれかによりお申し込みください。
電話番号:06-6797-6931   ファックス番号:06-6797-6934   電子メール:hattatsu-shien@feel.ocn.ne.jp
場所:大阪市平野区喜連西6-2-55別ウィンドウで開く 大阪市立心身障害者リハビリテーションセンター2階
受付時間:月曜日から金曜日の9時から17時(祝日、年末年始を除く)

大阪市発達障害者支援マップ

 大阪市発達障害者支援マップ別ウィンドウで開くは、大阪市内にお住まいの発達障害のある方やそのご家族の方が、どこに行けばどのような支援(サービス)を受けることができるかについて、相談機関をまとめたものです。
 大阪市発達障害者支援センター「エルムおおさか」のホームページに掲載しています。

発達障害児療育支援事業

 発達障害児とその保護者を対象に療育支援を行っています。

対象者

 大阪市発達障害者支援センター「エルムおおさか」に療育が必要と判断された就学前の発達障害児及びその保護者

内容

 一定期間(6ヶ月間)、療育施設に通い、20回程度のプログラムに沿ったグループ指導や個別指導を実施し、発達障害児に対しては総合的な指導と訓練を、保護者に対しては子どもとの関わり方等の助言や指導を行います。

お問合せ・利用申込先

発達障害児療育支援DVD

 広汎性発達障害の特徴、発達障害児療育支援事業の実践をふまえた療育機関や家庭での具体的な支援例をまとめたDVD『広汎性発達障害のこどもたちの理解と支援~就学前編~』を、大阪市にお住まいの方を対象に、「エルムおおさか」において1枚300円(送料込み)で提供しています。
 申し込み方法等、くわしくはこちら別ウィンドウで開くをご覧ください。

発達障害者就労支援事業

 発達障害のある方の就労支援をしています。

対象者

 大阪市内にお住まいの発達障害のある方や発達障害の疑いのある方で、一般企業への就職を希望している方または一般企業で働いている方。
 発達障害者を雇用している企業の方、発達障害者の雇用を考えている企業の方。

内容

 発達障害の専門相談員(発達障害者就業支援コーディネーター)が就業を希望する発達障害のある方の各種相談に応じ、関係機関とも連携しながら働くことを支援します。
 また、就職後も勤務先と調整し、安定した職業生活が送れるように支援します。
 利用方法等、くわしくはこちら別ウィンドウで開くをご覧ください。

お問合せ・利用申込先

 大阪市障害者就業・生活支援センター別ウィンドウで開く(電話番号:06-6776-7336)

発達ノート

 発達障害のある方が、周りの人たちとうまくコミュニケーションがとれないために誤解されたり、障害だということが理解されずに適切な支援が受けられなかったりする困難さを少しでも軽減できるようにと作成しました。
 発達障害のある方が周りの人たちと関わるときのお手伝いをするノートです。
 本人やそのご家族が、本人と関わる相手に知っておいてもらいたいと思うことを書き込んでおき、相談機関に行くときや初めての人と接するときにこのノートを提示して、より良い関係が築けるようにご活用ください。

配付対象者

 医療機関で発達障害であると診断された方、大阪市発達障害者支援センター「エルムおおさか」での面談により発達障害の傾向があると判定された方で、希望される方(大阪市内にお住まいの方に限ります。)

配付場所

 大阪市発達障害者支援センター「エルムおおさか」別ウィンドウで開く大阪市平野区喜連西6-2-55別ウィンドウで開く 大阪市立心身障害者リハビリテーションセンター2階)

その他

 発達ノートは障害者手帳ではありませんので、このノートを提示しても各種福祉サービスや料金割引等の制度は受けられません。

関連ホームページへのリンク

ご存知ですか?『コミュニケーションボード』
発達障害のある方におきましては、話し言葉にて自分の思っていることや置かれている状況をうまく伝えられず、社会生活において、生活のしずらさや困難さを感じておられる場面があります。
  『コミュニケーションボード』は、イラストを指さすことにより、お互いの意思の確認を行えるよう工夫されているものであり、発達障害のある方や聴覚障害のある方、外国の方などに対して活用されています。
   現在、次のようなところで設置されており、ファイルでダウンロードできるものもありますので、ご活用ください。

 ・大阪市交通局では、円滑にコミュニケーションをとることができるよう、地下鉄・ニュートラム全駅及びバス全車にコミュニケーションボードを設置しております。発達障害のある方にも活用できるものとなっております。くわしくはこちらをご覧ください。
   ・大阪歴史博物館では、海外から来日される外国の方への支援を主として、コミュニケーション・支援ボードを1階の総合案内に設置しております。発達障害のある方にも活用できるものとなっております。 くわしくはこちらをご覧ください。   
   ・大阪府営の公園、久宝寺緑地では、円滑にコミュニケーションをとることができるよう、公園管理事務所にコミュニケーションボードを設置しております。発達障害のある方にも活用できるものとなっております。くわしくはこちら別ウィンドウで開くをご覧ください。

 ・国土交通省『知的障害、発達障害、精神障害のある方とのコミュニケーションハンドブック』別ウィンドウで開く

 厚生労働省「発達障害者支援施策」別ウィンドウで開く

このページの作成者・問合せ先

健康福祉局 障害者施策部 障害福祉企画担当
電話: 06-6208-8081 ファックス: 06-6202-6962
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

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