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新型インフルエンザワクチンについて

[2010年1月22日]

 平成22年1月20日(水)から、65歳以上の方のワクチン接種を開始しています。

 平成22年1月25日(月)から、優先接種対象者以外の「健康な成人の方等」の接種を開始しています。

 インフルエンザワクチンは、一般的に、重症化や死亡の防止を目的として使用されており、感染を防止する効果については証明されていません。

 今回の新型インフルエンザの予防接種についても、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことと、そのために必要な医療を確保することを目的としています。

 これまで、ワクチンの供給が順次行われ、また、ワクチンの量も国民全員分は確保されていなかったことから、重症化リスクの高い方々などを優先して接種を実施してきましたが、輸入ワクチンが特例承認され、十分な量のワクチンが確保されたことから希望される全ての方が接種できるようになりました。

 インフルエンザ患者の発生状況は減少傾向にありますが、今後、患者数が増加する可能性もありますので、引き続き、感染防止対策に努めてください。(平成22年3月3日現在)

 新型インフルエンザ対策に、引き続き、市民の皆様のご理解、ご協力よろしくお願いします。

大阪市新型インフルエンザワクチン相談電話

 大阪市では、平成21年11月2日(月)午前9時から「新型インフルエンザワクチン相談電話」を設置し、ワクチン接種に関する市民の皆様の問合せに対応しています。

新型インフルエンザワクチン相談電話

実施日時

平成21112日(月)午前9時~

受付時間

午前9時~午後6時(土曜日、日曜日、祝日および12月29日から翌年1月3日までは除く。)

電話番号

0666479001

FAX番号

0666471029

メールアドレス

fa0055@city.osaka.lg.jp

場所

大阪市保健所 新型インフルエンザワクチン接種事務センター

 ※ なお、新型インフルエンザに関する一般的な問合せについては、引き続き、新型インフルエンザ相談電話(06-6647-0956 平日午前9時から午後6時)にて対応しています。

多く寄せられている相談内容と回答

 現在、市民の皆様から多く寄せられている相談内容とその回答は次のとおりです。

多く寄せられている相談内容と回答(3月3日現在)

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接種可能な医療機関

 大阪市内における新型インフルエンザワクチンの接種可能な医療機関一覧表を公表します。

 次の注意事項にご留意いただきお問合せをお願いします。

 かかりつけ医療機関がある場合は、あらかじめ、かかりつけ医療機関にお問合せをお願いします。(本リストに掲載されていない場合でも、かかりつけ医療機関で接種可能な場合があります。)

 新型インフルエンザワクチン接種は原則予約制です。医療機関に事前にお問合せの上、予約してください。 接種対象区分に「×」がある対象者はその医療機関では予約できません。また、「×」がなくても、ご本人の病状等により、医師の判断により接種できない場合があります。

 医療機関名簿は、平成21年10月29日に大阪府から入手した資料に基づき、作成したものです。なお、医療機関の状況により随時変更していますのでご了解をお願いします。

接種回数

 平成22年1月25日(月)から、ご希望される全ての方が接種可能となりました。 

 新型インフルエンザワクチンは1回もしくは2回接種する必要があります。年齢やワクチンの種類により接種回数が異なります。

 2回接種の場合、2回目には1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種してください。

接種回数と接種開始日
 国内産ワクチン輸入ワクチン
GSK社製ワクチンノバルティス社製
2回接種13歳未満対象者なし(3歳以上18歳未満)(注2)
50歳以上
1回接種上記以外(注1)(6ヶ月以上)(注2)18歳~49歳

(注1)国内産ワクチンは、基礎疾患を有する方であって、著しく免疫反応が抑制されていると考えられる方に接種する場合は医師とよく相談のうえ、2回接種としても差し支えありません。

(注2)小児への接種に当っては、国内産ワクチンと比較して、その有益性と危険性について医師と十分相談していただき、慎重に判断してください。

(※1)16歳未満の方の接種は保護者が同伴することとしていますが、中学生に相当する年齢の方が接種を受ける場合は、その保護者がワクチンの接種に係る安全性等を十分に理解し、同意することによりその保護者の同伴がなくとも接種を受けられるものとしています。所定の同意書別ウィンドウで開く及び予診票別ウィンドウで開く保護者が署名して当日持参してください。

(※2)1歳未満の小児について

 1歳未満の小児の方はワクチン接種により免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されませんが、有益性とリスクを十分に考慮したうえで、新型インフルエンザワクチン接種を行うことは差し支えありません。なお、接種回数は2回接種となります。

 

接種費用

 全国一律で1回目は3,600円、2回目は2,550円(1回目と異なる医療機関で接種する場合は3,600円)となります。

 大阪市では、大阪市に居住する生活保護世帯及び市民税非課税世帯(※)の方の新型インフルエンザワクチン接種費用を無料にしています。

 ※ 市民税非課税世帯の方とは、住民票上の世帯全員について、市民税が課税されていない世帯


 

 無料接種券申請書及び接種費用還付申請書は、各区保健福祉センターでも入手できます。

 無料で新型インフルエンザワクチン接種を受ける方法は次のとおりです。

1 無料接種券 

 大阪市に居住する生活保護世帯及び市民税非課税世帯の方は、無料接種券を申請することができます。

 無料接種券は、課税状況等を確認のうえ、申請者に郵便にて送付します。

 お届けには1~2週間かかります。

 

 なお、無料接種券が無くても、以下の書類をワクチン接種実施医療機関で提示すれば無料で接種することができます。

(1)生活保護世帯の方

「保護決定通知書」または「生活保護適用証明書」

(2)65歳以上の市民税非課税世帯の方

「介護保険料決定(変更)通知書(保険料段階が第1段階~第3段階のもの)」

 

 優先接種対象者以外の方もこの申請書により申請してください。

新型インフルエンザワクチン無料接種券を申請される皆様へ

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2 接種費用還付申請 

 大阪市に居住する生活保護世帯及び市民税非課税世帯の方が、無料接種券等を医療機関で提示せず、ワクチン接種費用を支払われた場合は、予防接種済証及び領収書を添付して、還付申請してください。

 優先接種対象者以外の方もこの申請書により申請してください。

新型インフルエンザワクチン接種費用の還付を申請される皆様へ

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申請書送付先

 〒545-8598

 大阪市阿倍野区旭町1-2-7-215 あべのメディックス内

 大阪市保健所 新型インフルエンザワクチン接種事務センター

 

 

ワクチンの有効性、安全性

 輸入、国内産それぞれの場合で、年齢によって、1回接種で良い場合と2回接種が必要な場合がありますが、規定された用法・用量で接種すれば、国際的に用いられている有効性の基準を満たす結果が得られています。

 国内で接種できる輸入の新型インフルエンザワクチンには2つの製品があります。

 輸入、国内産に関わらず、ワクチン接種は多くの方々に重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後腫れたり、熱が出るなどの症状が出るケースもあり、まれではありますが、重い副反応を引き起こす可能性もあります。この点を御理解いただいたうえで、個人の判断により接種を受けていただくようお願いします。

 厚生労働省新型インフルエンザワクチンQ&A別ウィンドウで開く

 今回の新型インフルエンザ予防接種事業に基づいて、ワクチンを接種したことにより、入院を必要とする程度の医療を受けた場合や、一定程度の障害が残った場合、亡くなられた場合、「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済に関する特例措置法」に基づき救済措置が講じられます。

 詳しくは、新型インフルエンザ予防接種による健康被害救済制度について別ウィンドウで開くをご覧ください。

  

お問い合わせ

大阪市健康福祉局大阪市保健所(感染症対策)(予防)

住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話: 06-6647-0656 ファックス: 06-6647-1029

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新型インフルエンザワクチンについてへの別ルート

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