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化学物質過敏症についてご理解とご協力をお願いします

[2011年6月27日]

 私たちのまわりにも化学物質過敏症の人がいるかもしれません。化学物質過敏症についてご理解いただき、ご協力をお願いします。

化学物質過敏症とは

 ある程度の量の化学物質にさらされるなどして、いったん過敏症状になると、その後はわずかな化学物質にも過敏に反応し、健康被害の症状があらわれるようになるといわれています。

 発症などのしくみについては未解明な部分があり、治療方法なども確立されていません。

【症状の例】:目がチカチカする、鼻水、耳鳴り、のどの痛み、吐き気、せき、どうき、頭痛、不眠、だるさ など

 

私たち一人ひとりにもできることがあります

  • 公共の場など、人が集まるところでは香料などの使用に配慮しましょう。
  • 学校、保育所、病院、公園等の公共施設、住宅地に隣接した家庭菜園、農地などで農薬を使用するときには、農薬の飛散防止などに努めましょう。
  • 害虫、ねずみなどを駆除するときには、薬剤に頼らない駆除の方法(清掃や進入路の封鎖など)を工夫しましょう。

 

化学物質過敏症に関する啓発用ポスター・リーフレット

 職員及び市民の皆さんへの啓発活動の一環として、ポスター・リーフレットを作成しました。

化学物質過敏症に関する啓発ポスター・リーフレット

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このページの作成者・問合せ先

大阪市健康福祉局健康推進部健康施策課管理グループ

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話: 06-6208-9951 ファックス: 06-6202-6967

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