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下水道技術開発の共同研究制度について

2015年12月4日

ページ番号:10319

 平成29年4月1日付で、下水道技術開発の共同研究制度の見直しを行いましたのでお知らせします。

下水道技術開発の共同研究制度


 建設局では、環境負荷の低減、処理コストの縮減など社会の要請に応えるため、下水道技術について様々な調査・研究を行っていますが、一方では民間企業においても下水道の新たな技術や機器の開発が積極的に行われており、下水道事業を進めるうえでの諸課題を解決するにあたって、様々な独自の技術を有する民間企業との共同研究は非常に有益です。
このことから、建設局では下水道技術開発の推進に向けて、民間企業との共同研究の制度を設けています。
この共同研究制度には、次のようなものがあります。

 

●公募型共同研究

 本市が事業を進めていく上で、解決しなければならない課題の中から特に必要とする技術テーマを定め、民間企業から技術提案を募集するものです。

 

●企業申請型共同研究  

 民間企業等からの技術提案を受け、本市にメリットがあると考えられる場合に実験・調査を実施するものです。

 

●維持管理型共同研究

 本市の下水道施設等維持管理業務の受託者(以下、「包括受託者」と言います。)(平成29年度~平成33年度は、クリアウォーターOSAKA株式会社)と民間企業等からの下水道施設の維持管理に関する技術提案を受け、本市にメリットがあると考えられる場合に実験・調査を実施するものです。

 

●フィールド提供制度

 下水道に関する民間企業の技術開発を支援する観点から、試作段階にある計測機器等の性能評価を対象として本市フィールドを提供する制度です。

 

共同研究の種類と特徴
共同研究制度課題・技術の提案者企画書の審査研究費の負担技術レベル
公募型建設局応募企画書から選定建設局
民間企業
実用化をめざす
企業申請型民間企業提案企画書民間企業実用化をめざす
維持管理型包括受託者及び民間企業提案企画書包括受託者及び民間企業実用化を目指す
フィールド提供民間企業提案企画書民間企業・試作段階の計測機器等の性能評価
・実験材料の提供

添付資料

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大阪市 建設局下水道河川部水環境課

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-7594

ファックス:06-6615-7690

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