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- (平成21年度募集)消化ガス有効利用に関する民間事業者からの提案の募集結果について
(平成21年度募集)消化ガス有効利用に関する民間事業者からの提案の募集結果について
建設局では、消化ガスの有効利用の検討に当たり、事業化に向けた実現性の高い事業案について、民間事業者の方からの提案を募集しました。
(受付は終了しています)
募集の概要、結果等は以下のとおりです 。
募集の概要
○ 目的
建設局では、下水処理の過程で発生する消化ガスを消化槽加温の燃料などに有効利用していますが、未だ余剰となるガスが存在しており、その活用が求められています。消化ガスの有効利用の検討にあたり、事業化に向けた実現性の高い事業案について、民間事業者の方からの提案を募集しました。
○ 応募資格
法人または法人のグループ単位での応募に限ります。
○ 対象となる処理場
- 大野下水処理場 (西淀川区大野2丁目4番117号)
- 住之江下水処理場(住之江区泉1丁目1番189号)
- 放出下水処理場 (城東区永田2丁目3番61号)
| 項目 | 年月日 |
| 募集要項の公表 | 平成21年6月10日(水) |
| 1.募集要項への質問、意見の受付及び回答 | |
| ・質問、意見の受付(電子メール) | 平成21年6月16日(火) |
| ・質問への回答 | 平成21年6月23日(火) |
| 2.関心表明書の提出(担当窓口へ持参) | |
| ・関心表明書 | 平成21年6月26日(金) |
| ・グループ予定構成員一覧 | 平成21年6月26日(金) |
| ・誓約書 | 平成21年6月26日(金) |
| 3.提案に関する質問、意見の受付及び回答 | |
| ・質問、意見の受付(担当窓口へ持参) | 平成21年7月8日(水) |
| ・質問への回答(面談にて回答) | 平成21年7月22日(水)~24日(金) |
| 4.提案書類の提出(担当窓口へ持参または送付) | |
| ・受付期間 | 平成21年8月31日(月) |
| 5.提案内容に関するヒアリングの実施(面談にて実施) | |
| ・実施期間 | 平成21年9月7日(月)~11日(金) |
| 6.審査講評の公表 | 平成22年1月12日(火) |
提出様式
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。募集要項への質問・意見の回答
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○提案の審査
提案の審査は、学識経験者などから構成される「大阪市建設局PFI事業検討会」におい て行い、優秀提案を選定いたしました。
(大阪市建設局PFI事業検討会の構成)
- 委員長 貫上 佳則(大阪市立大学大学院教授)
- 副委員長 西村 伸也(大阪市立大学大学院教授)
- 委員 植田麻衣子(公認会計士)
○ 審査の基準
審査は、実現性、経済性、環境性について行いました。
○検討会の開催経過
第1回 平成21年4月25日 会議要旨
第2回 平成21年11月2日 会議要旨
○審査講評
平成19年度募集結果
参考資料

○消化ガス
下水汚泥(バイオマスの一種)の嫌気性消化で発生するメタンガスを主成分とするガスである。これらから発生するCO2は温室効果ガスとしてカウントされないため、「カーボンニュートラル」な資源といわれている。
○カーボンニュートラル
バイオマスを燃焼させた際に放出される二酸化炭素は、化石資源を燃焼させて出る二酸化炭素と異なり、生物の成長過程で光合成により大気中から吸収したCO2であるため、バイオマスは、大気中で新たにCO2を増加させない(地球上の二酸化炭素の絶対量は増加することはない)ことを意味する。
このページの作成者・問合せ先
大阪市建設局下水道河川部水環境課
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階
電話: 06-6615-7594 ファックス: 06-6615-7690














募集要項
提出様式1
提出様式2~5