ページの先頭です
メニューの終端です。

おおさかの道路・川・橋・下水道

[2011年11月21日]

くらしと共に・・・大阪市の道路・川・橋・下水道

 もし、道路がでこぼこだったら、自転車に安全に乗れないし、歩くことすら不安ですよね。川に橋がなければ、どうやって対岸に渡ればいいのでしょうか。お風呂や台所の水がそのまま川に流れ込んだら、川の水が汚れてしまうし悪臭の原因になったりもします。

そんな、皆さんの身近な生活の中にある道路・川・橋・下水道の整備と維持管理を行い、良好な都市空間の創造と、活力あふれる安全安心で快適な市民生活を実現できるように、建設局は毎日いろいろな業務を進めています。

 でも、行政の力だけでは限界があるのも事実です。そこで、最近の大阪市では、市長を先頭に、大阪に関わる全ての人々が互いに尊重し、能力を最大限に発揮することで、行政と対等な対場で共に協力して課題に取り組む「協働」という試みも行っています。
「いっしょにやりまひょ!」という呼びかけのもとで、様々な「市民協働」を行っています。

建設局でも、町の美観を維持し、みんなが気持ちよく住めるまちづくりを目指して、「ゆめまちロードOSAKA」、「かたづけ・たい」、「サイクルサポーター」といった取組を行っています。

おおさかの歴史~道路・川・橋・下水道~

 大阪のまちが、おおよそ今のような形になったのは、安土・桃山時代です。

この頃、豊臣秀吉により道路が碁盤の目状に整備されました。また、現在も一部そのまま利用されている「背割(太閤)下水」にみられるように、下水道の整備も始まりました。

 その後、時代を重ね、今では大都市として様々な都市機能が整備されています。

大阪市の道路・川・橋・下水道に関係する主な仕事は次のとおりです~主な事業~

皆さんの生活に関係する主なものとしては、次のような仕事を行っています。

皆さんの疑問・質問にお答えします!~窓口案内~

疑問・質問の内容をクリックしてみてください! 

夜間や休日は、どうすればいいの?~夜間・休日の緊急窓口~

 夜間や休日・年末年始などに、道路の冠水や陥没などが起こった場合は、宿日直センターにご連絡下さい。

その他、建設局では、こんなことも行っています!

歴史の散歩道では、大阪市内の史跡を巡っていただけるコースをご用意しています。

浪華八百八橋は、「水の都大阪」にちなんだコラムです。

・八百八橋といわれる多数の橋には、親しみを持っていただけるように、名前がつけられています。

・歴史ある大阪のまちの橋には、橋梁顕彰碑があります。

下水道科学館別ウィンドウで開くでは、下水道の仕組みを楽しみながら学んでいただけます。

・下水処理場では、花の下水処理場とせせらぎの里としてイメージアップに努めています。

・大阪の象徴とも言える道頓堀のおいたちも、ぜひ、知ってください。

 

このページの作成者・問合せ先

建設局 総務部 総務課
電話: 06-6615-6415 ファックス: 06-6615-6575
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

※ このページに関するご意見は、下記メール送信フォームからお送り下さい。
  個別の内容については、各リンク先の問い合わせ先にお尋ね下さい。

メール送信フォーム


[ページの先頭へ戻る]