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中之島公園~水の都にふさわしい緑あふれる都心のオアシス~

[2015年10月23日]

中之島バラ園からのお知らせ(新着)


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平成27年10月23日現在 開花状況はほぼ満開となっております。
見頃は11月上旬まで

中之島公園の紹介

公園概要

中之島公園は、明治24年(1891年)大阪市で初めての都市公園として誕生し、堂島川と土佐堀川に挟まれた水の都大阪のシンボルとして、また都市の憩いの場として、市民をはじめ多くの人に親しまれてきました。

そうした中、中之島周辺での水の都大阪再生に向けた様々な水辺事業と歩調を合わせ、水都大阪の新名所となる「中之島水上公園」の創出を基本理念に、歴史・文化資産と豊かな水・緑を活かした再整備の平成19年度から着手し、その再整備の最中の平成21年8月22日から10月12日には「水都大阪2009」の主会場にもなり、多くの人で賑わいました。

その後も再整備を進め、平成22年7月末に全域でリニューアルオープンしました。

中之島公園マップ、施設概要

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中之島バラ園

バラ園概要

構成 : 「バラの小径」と「バラ園」の2エリア

株数 :  約310種、約3700株

    品種数は大阪市営のバラ園の中では最多。  

バラの小径(こみち)

鉾流橋から東へ約240m続くプロムナード。川沿いに並ぶスクリーン仕立てのつるバラが色とりどりに展開し、まるでこれから始まる華やかな舞台の緞帳のように、バラ園へと続く優雅な散歩道となっています。

バラ園

バラの小径から難波橋をくぐり抜けると、そこは約6,000平方メートルの大花壇が明るく開けます。

中央の沈床式花壇はモダンローズが作り出された1800年代から現代までのバラを作出年代に沿って植えており、作出年の古い順に西から東へと見ていくことで、バラの歴史の流れや花の特徴の移り変わりをお楽しみいただけます。

また、川に囲まれた立地を活かして、対岸や船からもバラ園を楽しんでいただけるよう、水際部分にはガラを群植して花のボリューム感を出し、アーチ・スタンド・ポールを使って立体的に配置するなどバラの花が水に映える演出をしています。

芝生広場

都心にありながら、豊かな水と緑に囲まれた広大なオープンスペース。北側の既存の樹林帯や南側の桜並木、両岸の川の水に囲まれ、年中を通じて自然を感じることができる開放感のある芝生広場。大阪の街中とは思えない雰囲気が味わえます。

剣先噴水

剣先噴水
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噴水運転時間:午前10時から午後20時半までの
毎時0分・30分から約5分間
(※強風時には噴水は出ないことがあります。)

交通のご案内

公園内には駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。

<電車>市営地下鉄堺筋線「北浜駅」すぐ、御堂筋線「淀屋橋駅」すぐ

      京阪電車中之島線「なにわ橋」すぐ、京阪本線「北浜」「淀屋橋駅」すぐ

<市バス>

<自転車>自転車で来園の際は、なにわ橋駅駐輪場別ウィンドウで開く(有料)又は周辺の駐輪場を利用頂き、公園内に自転車を放置しない様

       ご協力お願いします。

<車椅子>市営地下鉄堺筋線「北浜駅」1番B出口(詳細は下記のとおり)

       京阪電車中之島線「なにわ橋」2番出口(詳細は下記のとおり)

 


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車椅子での来園ルート

このページの作成者・問合せ先

大阪市建設局北部方面管理事務所扇町公園事務所

住所: 〒530-0025 大阪市北区扇町1-1-21

電話: 06-6312-8121 ファックス: 06-6312-3403

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