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洪水、高潮等による災害から沿川地域を守る為の防潮鉄扉操作訓練を実施します

2017年6月9日

ページ番号:400629

防潮鉄扉操作訓練について

  大阪市では、台風シーズンを迎え、平成29年7月1日(土曜日)午後10時30分から洪水・高潮等による被害防止を目的とした、防潮鉄扉の開閉操作訓練を、関係機関(資料1参照)と連携し、実施します。

<訓練の概要>

1.日時

 平成29年7月1日(土曜日)   午後10時30分から(訓練本部開設)

       7月2日(日曜日)    午前2時30分まで(訓練本部解散)
 防潮鉄扉の開閉操作開始は、2日午前1時から

2.訓練対象

 淀川、神崎川、左門殿川筋にかかる防潮鉄扉17箇所(資料2,3参照)

 訓練本部:大阪市西淀川区役所 1階101・102会議室
 大阪市西淀川区御幣島1-2-10

3.訓練の目的

 洪水、高潮等の来襲に備え、関係機関(資料1参照)の協力のもとに、鉄扉の開閉に係る点検、体制の万全と、水防団員の操作技術の向上、水防思想の高揚を図ることです。

4. 関係機関

国土交通省近畿地方整備局、大阪府、大阪市、大阪府警、兵庫県、尼崎市、兵庫県警、阪神電気鉄道、阪急電鉄等
訓練参加の総人員は、約600名(水防団員を含む)

<参考>

巡視予定者:淀川右岸・左岸水防事務組合副管理者(大阪市建設局理事 城居 宏)、大阪市建設局長(永井 文博)ほか

5.訓練方法及び通行止めの周知方法

  阪神なんば線、阪急神戸線に設置している防潮鉄扉の操作訓練は、いずれも最終電車通過後に行います。国道2号、国道43号など公道に設置している防潮鉄扉の操作訓練は、7月2日(日曜日)午前1時から2時まで全面通行止め(資料4)にして実施します。通行止め及び周辺迂回路については、ポスター、立看板、横断幕、ラジオ、広報車により広報活動を行うとともに、訓練当日は各主要交差点に交通案内標識を設置し、所轄警察署の協力を得て、ドライバーに協力を呼びかけます。

6.その他

 警報発令など現地水防活動を必要とする場合には訓練を中止します。

 当日は、正蓮寺川にかかる恩貴島橋(おきじまばし)においても水防団が出動し、7月2日(日曜日)午前0時から午前030分までの間、鉄扉操作訓練を行います。

<参考>

  平成26年の8月、台風11号の接近に伴い、高潮による浸水が予測されたことから、国道2号を通行止めし、淀川に架かる淀川大橋(国道2号)、神崎川に架かる神崎大橋(国道2号)、左門殿川に架かる左門橋(国道2号)の防潮扉を平成26年8月10日午前3時頃に閉鎖しました。(資料5参照)

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