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御堂筋千日前通以南モデル区間における「可視化社会実験」を実施します

2017年10月19日

ページ番号:414252

 大阪市では、御堂筋が完成後80周年を迎える年を契機として、市民とともに御堂筋を築きあげてきた歴史的意義を再認識するとともに、御堂筋の将来を考え、記念の年を祝うために御堂筋完成80周年記念事業を実施しております。

 この記念事業では、5月11日の春のシンポジウムを皮切りに、夏のシンポジウム、ワークショップ等を通じて、御堂筋の将来ビジョンに関する検討を進めてきましたが、今般、将来ビジョンの一部を現地で可視化し、歩行者・自転車通行の安全性や快適性、にぎわい形成等の検証につなげていくことを目的に、昨年度、側道閉鎖が行われたモデル区間(難波交差点~難波西口交差点間)(平成28年10月20日報道発表)において、可視化社会実験をします。

御堂筋千日前通以南モデル区間における「可視化社会実験」

関係団体

主催

御堂筋完成80周年記念事業推進委員会

共催

御堂筋沿道・千日前通以南モデル区間整備協議会

企画運営

モデル区間社会実験企画・制作推進合同チーム
(ミナミまち育てネットワーク/ミナミ御堂筋の会/なんば安全安心にぎわいのまちづくり協議会)

協力

株式会社カクタス、三和実業株式会社(カフェ英國屋)、一般社団法人リイド、株式会社マッシュ、株式会社FM802、一般社団法人グランフロント大阪TMO、NPO法人なにわブルージー、NPO法人Homedoor、株式会社ケシオン、株式会社LEM空間工房、株式会社金沢電機、南海ビルサービス株式会社(10月16日時点)

開催日時

平成29年11月5日(日曜日)から11月20日(月曜日)11時30分から19時30分
1112日、17日、18日、19日は1130分から21時)

場所

国道25号・御堂筋(難波交差点から難波西口交差点間)

社会実験の概要

 大阪市では、昨年度、側道を活用し、喫緊の課題となっている歩行者と自転車が歩道内で混在している状況の解消を行うとともに、整備によって道路空間再編の将来イメージを現地で可視化し、歩行者・自転車通行の安全性や快適性、にぎわい形成等の検証につなげていくことを目的として、側道閉鎖による渋滞の影響が少ない千日前通以南(難波交差点から難波西口交差点)の約200メートルをモデル区間に設定し、モデル整備を実施しました。
 本社会実験は、モデル整備により拡張された歩行者・自転車通行空間を活用し、さらに魅力ある空間としての活用の可能性について検証するために実施します。
 

※具体的な取り組みについてはチラシ参照

問合せ先

御堂筋沿道・千日前通以南モデル区間整備協議会
事務局(株式会社地域計画建築研究所(アルパック))
電話番号:06-6205-3600

 

5590034 大阪市住之江区南港北2110 ATCビルITM6
御堂筋完成80周年記念事業推進委員会事務局[大阪市建設局道路部道路課]
電話番号:06-6615-6786(月曜日から金曜日の9時から1730分まで(祝日除く))

御堂筋千日前通以南モデル区間における「可視化社会実験」 チラシ

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局道路部道路課

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-6782

ファックス:06-6615-6582

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