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洪水、高潮等による災害から沿川地域を守る為の防潮鉄扉操作訓練を実施します

2018年6月11日

ページ番号:437644

問合せ先:建設局 企画部 工務課(06-6615-6477)

平成30年6月11日 14時発表

同時資料提供:近畿建設記者クラブ 大阪府政記者会 大手前記者クラブ 尼崎市政記者クラブ

  大阪市は、平成30年7月7日(土曜日)午後10時30分から防潮鉄扉の開閉操作訓練を関係機関と連携し、実施します。この訓練は台風シーズンを迎える前に万全の体制を図るため、洪水・高潮等による被害防止を目的として実施するものです。

(注)関係機関については、資料1を参照ください。

<訓練の概要>

1.日時

 平成30年7月7日(土曜日)   午後10時30分から(訓練本部開設)

       7月8日(日曜日)    午前2時30分まで(訓練本部解散)
 防潮鉄扉の開閉操作開始は、8日午前1時から

2.訓練対象

 淀川、神崎川、左門殿川筋にかかる防潮鉄扉17箇所(資料2,3参照)

 訓練本部:大阪市西淀川区役所 4階 まちづくり区民協働スペース
 大阪市西淀川区御幣島1-2-10

訓練参加の総人員は、約600名(水防団員を含む)

<参考>

巡視予定者:淀川右岸・左岸水防事務組合副管理者(大阪市建設局理事 渡瀨 誠)、大阪市建設局長(永井 文博)ほか

3.訓練の目的

 洪水、高潮等の来襲に備え、関係機関の協力のもとに、鉄扉の開閉に係る点検、体制の万全と、水防団員の操作技術の向上、水防思想の高揚を図ることです。

4.訓練方法及び通行止めの周知方法

  国道2号、国道43号など公道に設置している防潮鉄扉の操作訓練は、7月8日(日曜日)午前1時から2時まで全面通行止め(資料4)にして実施します。また、阪急神戸線、阪神なんば線に設置している防潮鉄扉の操作訓練は、いずれも最終電車通過後に行います。通行止め及び周辺迂回路については、ポスター、立看板、横断幕、ラジオ、広報車により広報活動を行うとともに、訓練当日は各主要交差点に交通案内標識を設置し、所轄警察署の協力を得て、ドライバーに協力を呼びかけます。

5.その他

 警報発令など現地水防活動を必要とする場合には関係機関と協議のうえ、連絡会会長が7月7日(土曜日)午後9時を目処に中止の決定を行います。

 当日は、正蓮寺川にかかる恩貴島橋(おきじまばし)においても水防団が出動し、7月8日(日曜日)午前0時から午前0時30分までの間、鉄扉操作訓練を行います。

<取材について>

  • 当日の取材にあたっては、現地へ直接行っていただくことができますが、訓練の支障とならないように現場担当者の指示には従って下さい。
  • 報道関係者は社名等が記載されている腕章等の着用をお願いします。(夜間なので、目につきやすい服装でお願します。)
  • 各防潮鉄扉箇所には駐車場はありません。予めご了承ください。 

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