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避難の方法(洪水)

[2009年3月16日]

どんなときに避難すればいいの?(重要!)

避難の目安
目安
状況
発令の目安
どうするの
1
大雨・洪水注意報
  • 1時間に20ミリ以上の雨(総雨量50ミリ以上)が予想されるとき
  • 3時間に40ミリ以上の雨が予想されるとき
  • 24時間に70ミリ以上の雨が予想されるとき
  • 非常持ち出し用品の確認を!
  • 気象情報に注意を!
  • 土のうの設置や貴重品の移動など
2
大雨・洪水警報
  • 1時間に40ミリ以上の雨(総雨量100ミリ以上)が予想されるとき
  • 3時間に70ミリ以上の雨が予想されるとき
  • 24時間に130ミリ以上の雨が予想されるとき
  • 雨の降り方や浸水の状況に注意し、不安を感じたら自主避難しましょう(※ただし、収容避難所は、災害の状況に応じて開設されますので、区役所に確認をおねがいします。)
3
避難勧告の発令
  • 河川の水位が上昇し、洪水のおそれがあるとき
  • 避難の必要が予想される気象等の各種警報が発令されたとき
  • マンション等にお住まいの方は浸水のおそれのない階(注1)に避難しましょう
  • 一戸建て等にお住まいの方は、もよりの収容避難所へ避難しましょう
  • 避難所への避難が困難な場合はじょうぶな建物の浸水のおそれのない階(注1)に避難しましょう

(注1) 浸水のおそれのない階はあらかじめ防災マップの想定でご確認ください。(ただし、浸水の深さは、シミュレーションに基づいており、実際の状況と異なることがあります。)

  • 避難勧告は、テレビ、ラジオ、防災スピーカー(防災行政無線)、広報車等を通じて伝達されます。
  • 浸水の深さが、50センチを超えると、大人のひざあたりまで、浸水します。このような状態では歩くことも困難であり、高齢者やお子様には大変危険です。浸水が発生する前に、避難をする必要があります。避難勧告が発令されたときは、ただちに避難してください。
  • 淀川や神崎川の氾濫等により、大規模な浸水が発生した場合、収容避難所が大変混雑することが予想されます。また、収容避難所への避難が遠距離になる場合や、高齢者の方など収容避難所までの避難に時間がかかる場合も予想されます。あらかじめ、地域やご近所でお知り合いのビル・マンションにお住まいの方や管理者等と、一時的な避難場所の提供について話し合っておくことも大切です。

避難のときの心得

  • 動きやすい服装で、隣近所で助け合いながら避難しましょう。
  • 避難の前に火気を確かめ完全に消しましょう。必ずガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切りましょう。
  • 高齢者の方やお子様、身体の不自由な方などで援護を必要とする方は早めの避難が必要です。また、ご近所の方は援護を要する方に声をかけ避難の準備を手伝うなど、避難に協力をお願いします。
  • 車での避難は特別な場合を除き控えましょう。自動車は浸水や道路の不通で動けなくなる場合があり、緊急車両の通行の妨げにもなります。
  • 大雨によりマンホールのふたが外れる場合があります。マンホールや側溝に注意しましょう。
非常食(カロリー源、満腹感があり軽くて小さいもの)、飲料水、懐中電灯、予備の電池、携帯ラジオ、救急セット(常備薬、持薬または処方箋)、マッチやライター、ちり紙、缶切り・栓抜き、下着の替え、雨具、タオル、貴重品(現金、保険証など)、メガネなど日常生活に欠かせないもの、手袋

NTT災害用伝言ダイヤル 171(安否確認に使えます)

 大規模災害発生時に、被災地域やその他の地域の方との間で「声の伝言板」(伝言の録音・再生)の役割を果たすシステムです。「171」ダイヤル後、音声ガイダンスの指示に従って下さい。NTT伝言ダイヤルは大規模災害時に開設されます。

iモード災害用伝言板サービス

 大規模災害が発生した場合、「iMenu」のトップに「災害用伝言板」(英語版の場合は「Disaster Message Board」)が追加され、ご利用可能となります。

 

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