どんなときに避難すればいいの?(重要!)
目安 | 状況 | 発令の目安 | どうするの |
|---|---|---|---|
1 | 大雨・洪水注意報 |
|
|
2 | 大雨・洪水警報 |
|
|
3 | 避難勧告の発令 |
|
|
(注1) 浸水のおそれのない階はあらかじめ防災マップの想定でご確認ください。(ただし、浸水の深さは、シミュレーションに基づいており、実際の状況と異なることがあります。)
- 避難勧告は、テレビ、ラジオ、防災スピーカー(防災行政無線)、広報車等を通じて伝達されます。
- 浸水の深さが、50センチを超えると、大人のひざあたりまで、浸水します。このような状態では歩くことも困難であり、高齢者やお子様には大変危険です。浸水が発生する前に、避難をする必要があります。避難勧告が発令されたときは、ただちに避難してください。
- 淀川や神崎川の氾濫等により、大規模な浸水が発生した場合、収容避難所が大変混雑することが予想されます。また、収容避難所への避難が遠距離になる場合や、高齢者の方など収容避難所までの避難に時間がかかる場合も予想されます。あらかじめ、地域やご近所でお知り合いのビル・マンションにお住まいの方や管理者等と、一時的な避難場所の提供について話し合っておくことも大切です。
避難のときの心得
- 動きやすい服装で、隣近所で助け合いながら避難しましょう。
- 避難の前に火気を確かめ完全に消しましょう。必ずガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切りましょう。
- 高齢者の方やお子様、身体の不自由な方などで援護を必要とする方は早めの避難が必要です。また、ご近所の方は援護を要する方に声をかけ避難の準備を手伝うなど、避難に協力をお願いします。
- 車での避難は特別な場合を除き控えましょう。自動車は浸水や道路の不通で動けなくなる場合があり、緊急車両の通行の妨げにもなります。
- 大雨によりマンホールのふたが外れる場合があります。マンホールや側溝に注意しましょう。

NTT災害用伝言ダイヤル 171(安否確認に使えます)
大規模災害発生時に、被災地域やその他の地域の方との間で「声の伝言板」(伝言の録音・再生)の役割を果たすシステムです。「171」ダイヤル後、音声ガイダンスの指示に従って下さい。NTT伝言ダイヤルは大規模災害時に開設されます。
iモード災害用伝言板サービス
このページの作成者・問合せ先
大阪市危機管理室危機管理室
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)
電話: 06-6208-7388 ファックス: 06-6202-3776













