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災害想定(震度分布・液状化予測・津波浸水想定)について

[2015年4月1日]

●震度分布

 大阪市域並びにその周辺には連続して存在していると考えられる上町断層系(仏念寺山断層、上町断層、長居断層、桜川撓曲及び住之江撓曲)があり、震度[上町断層系]の図は、震源を上町断層の北部として、想定しうる最大級の地震動の大きさを分布図に表したものです。なお、大阪市域の地盤や上町断層系の位置や規模など不確実なことが多く、また、上町断層系の活動の仮定が異なれば、図の想定の数値や分布と多少異なったものとなります。

 その他の震度分布については、上町断層系以外の断層等で、本市に影響を与えると考えられる生駒断層系、有馬高槻構造線、中央構造線及び南海トラフの活動による地震を想定し、大阪市域における地震動の強さを予測したものです。

 震度分布の詳細は、地図情報サイト「マップナビおおさか」 “防災情報マップ”でご確認ください。

●液状化予測

 一定のバランスを保っている地下水で飽和した状態にある砂層が、強い地震によって揺すられると、砂と砂のすき間にある水を押し出そうとする動きをします。そして、ついには砂の粒子のかみ合わせがはずれてしまい、砂の粒子は水の中に浮いた状態となります。その際、押し出された水が砂とともに地表にあふれ出します。

 このように地盤があたかも液体のようになる現象を「液状化現象」と呼んでいます。

 図は、大阪市域の地層、地下水位及び旧地形をもとに液状化発生の危険性を予測したものです。

 液状化予測の詳細は、地図情報サイト「マップナビおおさか」 “防災情報マップ”でご確認ください。

液状化予測図

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●津波浸水想定

海溝型の地震によって海底・海面が隆起することにより津波が発生します。南海トラフの地震により発生した津波は、約1時間50分後に大阪市の沿岸部に到達します。図は、津波によって、想定される浸水深さを表したものです。

また、津波が到達するまでに、防潮堤の沈下等により浸水する区域があります。
津波が到達するまでに、防潮堤の沈下等により浸水する区域について

津波浸水想定の詳細は、地図情報サイト「マップナビおおさか」 “防災情報マップ”でご確認ください。

津波浸水想定図

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このページの作成者・問合せ先

大阪市危機管理室危機管理室

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電話: 06-6208-7388 ファックス: 06-6202-3776

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