ページの先頭です

大規模災害時における帰宅困難者対策

2017年10月31日

ページ番号:73235

帰宅困難者とは

 大規模災害時には、道路や鉄道等の施設被害、点検、交通規制等により、公共交通機関の途絶や一般自動車等の通行不能が生じ、通勤先、通学先や所用先等から自宅への帰宅が困難となる可能性があります。
 大阪市が、大阪府自然災害総合防災対策検討委員会(平成17年度~18年度)で大阪府と共同で行った地震被害想定では、徒歩で帰宅が不可能な帰宅困難者が、大阪市内で約90万人、大阪府全体では約142万人発生します。
 

【帰宅困難者数の想定にあたっての考え方】

 帰宅困難者の帰宅可能率は、次のとおり設定しています。

  (ア)自宅までの帰宅距離が10km以内の人は、全員が徒歩帰宅が可能【帰宅可能率100%】
  (イ)自宅までの帰宅距離が10km~20kmの人は、帰宅距離が1km増えるごとに10%ずつ帰宅可能率を逓減
  (ウ)自宅までの帰宅距離が20km以上の人は、全員が徒歩帰宅が困難【帰宅可能率0%】

行政区別想定帰宅困難者数(単位:万人)
北区都島区福島区此花区中央区西区
帰宅困難者数23.251.622.411.224.636.23
港区大正区天王寺区浪速区西淀川区淀川区
帰宅困難者数1.270.783.932.541.645.34
東淀川区東成区生野区旭区城東区鶴見区
帰宅困難者数1.831.050.870.871.360.56
阿倍野区住之江区住吉区東住吉区平野区西成区
帰宅困難者数2.821.991.480.791.20.76

大阪市における大規模災害時帰宅困難者対策

 大規模災害時においては、特にターミナルに人が集中することによる混乱が予想されます。
 しかし、そのような状況下においては、行政機関は、被災市民の救援を優先するため、帰宅困難者への十分な対応は困難であり、また、帰宅困難者のおよそ半分が民間企業等の事業所の関係者であると予想されることから、民間企業と連携した帰宅困難者への対応体制の構築が必要となります。
 そこで、平成21年7月、市内ターミナルの中でも最も多くの帰宅困難者が発生することが予想される大阪駅周辺をモデル地区とし、帰宅困難者対策の体制を構築することを目的とした「大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会」を設置しました。
 本検討会では、「とどまる」「ともに働く」「無事に帰す」「地域で保護」の4つのキーワードをコンセプトとして、国、大阪府、大阪府警をはじめ、鉄道事業者、地下街、百貨店、大規模な複合ビルの管理者など、大阪駅周辺の関係者のご協力を得て、駅周辺の混乱抑制や鉄道の代替交通手段の確保など対応策について検討してまいりました。
 平成23年8月には大阪駅周辺の民間企業を主体とした「大阪駅周辺地区帰宅困難者対策協議会」を設立し、同年11月に同協議会を中心とした「大阪市・大阪府帰宅困難者対策訓練」を行うことにより、「大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会報告書Ver.2」として取りまとめています。

平成21年7月   「大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会」設置
平成23年1月   「大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会」開催
                      「大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会報告書Ver.1」取りまとめ
平成23年8月   「大阪駅周辺地区帰宅困難者対策協議会」設立
平成23年11月 「大阪市・大阪府帰宅困難者対策訓練」実施
平成24年1月   「大阪市・大阪府帰宅困難者対策訓練結果報告書」作成
平成24年3月   「大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会」開催
           「大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会報告書Ver.2」取りまとめ
平成25年1月   「大阪駅・難波駅・天王寺駅周辺地区帰宅困難者対策図上訓練」実施
平成25年6月   「大阪駅・難波駅・天王寺駅周辺地区帰宅困難者対策図上訓練活動報告書」作成

大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会報告書

大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会報告書Ver.2(平成24年3月)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

大阪・梅田駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

 大規模災害時帰宅困難者対策検討会のコンセプトの1つである「ともに働く」をテーマにもとづき、平成23年8月2日(火)に、「大阪駅周辺地区帰宅困難者対策協議会」を設立しました。

 本協議会は、大地震など大規模災害時に混乱が予想される大阪・梅田駅周辺をモデル地区とし、民間企業を主体に帰宅困難者への支援体制を構築することを目的に、大阪・梅田駅周辺の民間企業を中心に大阪市、大阪府、関係行政機関等で構築するものです。

 協議会名称を平成29年2月9日付けで「大阪・梅田駅周辺地区帰宅困難者対策協議会」に改定しました。

大阪・梅田駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

 協議会のワーキンググループにて作成した「大阪駅周辺地区における帰宅困難者対応マニュアル(素案)Ver.1」(平成26年3月)をベースに、協議会・部門別検討会での検討内容を考慮し、バージョンアップを図った「大阪駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1」を作成しました。

 このマニュアルは、本協議会以外の事業者の方々にも利用していただくものとしています。

大阪駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

大阪駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1

大阪市・大阪府帰宅困難者対策訓練

 本検討会において作成した計画の有効性、課題等を抽出するための検証、計画の実効性の向上、帰宅困難対策の啓発等を目的に、大阪市では、平成23年11月2日(水)に「大阪市・大阪府帰宅困難者対策訓練」を実施しました。
平成24年1月、本訓練について報告書として取りまとめました。

大阪市・大阪府帰宅困難者対策訓練結果報告書(平成24年1月)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

主要駅周辺での一時的な滞留スペースの確保

 大阪市では、大規模災害時に、鉄道等の交通機関の運行中断による帰宅困難者対策として、一斉帰宅の抑制を徹底するとともに、基礎自治体として優先的に取組む課題として、主要な駅周辺において、屋外に滞留する帰宅困難者の一時滞留スペースの確保を進めていきます。
 そのため、大阪市では、平成24年度は、特に帰宅困難者が多く見込まれる大阪駅周辺、難波駅周辺、天王寺駅周辺において、市公共施設や駅、地下街をはじめ、駅周辺の民間企業などにスペースの提供を当該区と連携して求めるとともに、順次、対策を市内一円に拡大していきます。

大阪駅・難波駅・天王寺駅周辺地区帰宅困難者対策図上訓練

 大阪市では、多くの民間企業等と連携して帰宅困難者対策を進めていく上で、「自助」「共助」の意識を高め、取組みを促進するため、平成25年2月、大阪市内の主要ターミナルである大阪駅、難波駅、天王寺駅周辺の3地区を対象に図上訓練を実施しました。
 この図上訓練の企画から実施及び評価までの一連の流れ、また発災後の行動パターンや対策の方向性等の把握など得られた成果を報告書として取りまとめました。

大阪駅・難波駅・天王寺駅周辺地区 帰宅困難者対策ワーキンググループ

  大阪市では、帰宅困難者対策の具体化に向け、大阪駅、難波駅、天王寺駅周辺の3地区における対応マニュアルの作成などを目的として、平成26年1月、2月に民間企業等をメンバーとするワーキンググループを設置しました。
 第2回ワーキンググループにおいて、平成25年度に実施した帰宅困難者対策図上訓練により抽出された課題などを踏まえ、対応マニュアル(素案)を作成し、今後、この素案をベースに具体的な検討を進め、充実を図ります。
 さらに、この対応マニュアルなどをもとに、市内の他駅にも取り組みを広げ、帰宅困難者を支援する環境整備を進めていきます。

大阪駅・難波駅・天王寺駅周辺地区帰宅困難者対策ワーキンググループ 設置趣旨等

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

開催状況

◇大阪駅周辺地区
  第1回   平成26年1月30日
  第2回   平成26年3月20日

◇難波駅周辺地区
  第1回   平成26年1月27日
  第2回   平成26年3月19日

◇天王寺駅周辺地区
  第1回   平成26年2月3日
  第2回   平成26年3月14日

帰宅困難者対応マニュアル(素案)に対する各事業者からのご意見

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

難波駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

 大阪市では、市内主要ターミナル駅周辺における大規模災害時の市民等の一層の安全・安心を確保すべく、帰宅困難者対策の確立に向けた取組みを進めていくこととして、平成27年5月27日に「難波駅周辺地区帰宅困難者対策協議会」を設立しました。

 本協議会は、民間企業を主体とした帰宅困難者への支援体制を構築することを目的に、難波駅周辺の民間企業を中心に大阪市、関係行政機関等で構築するものです。

難波駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

 協議会のワーキンググループにて作成した「難波駅周辺地区における帰宅困難者対応マニュアル(素案)Ver.1」(平成26年3月)をベースに、協議会での検討内容を考慮し、バージョンアップを図った「難波駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1」を作成しました。

 このマニュアルは、本協議会以外の事業者の方々にも利用していただくものとしています。

難波駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

難波駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアル Ver.1

天王寺・阿倍野駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

 大阪市では、市内主要ターミナル駅周辺における大規模災害時の市民等の一層の安全・安心を確保すべく、帰宅困難者対策の確立に向けた取組みを進めていくこととして、平成27年5月28日に「天王寺駅周辺地区帰宅困難者対策協議会」を設立しました。 (平成28年3月「天王寺・阿倍野駅周辺地区帰宅困難者対策協議会」に名称変更)

 本協議会は、民間企業を主体とした帰宅困難者への支援体制を構築することを目的に、天王寺・阿倍野駅周辺の民間企業を中心に大阪市、関係行政機関等で構築するものです。

天王寺・阿倍野駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

 協議会のワーキンググループにて作成した「天王寺駅周辺地区における帰宅困難者対応マニュアル(素案)Ver.1」(平成26年3月)をベースに、協議会での検討内容を考慮し、バージョンアップを図った「天王寺・阿倍野駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1」を作成しました。

 このマニュアルは、本協議会以外の事業者の方々にも利用していただくものとしています。

天王寺・阿倍野駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアル Ver.1

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

天王寺・阿倍野駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアル Ver.1

上本町・谷町九丁目・鶴橋駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

 大阪市では、市内主要ターミナル駅周辺における大規模災害時の市民等の一層の安全・安心を確保すべく、帰宅困難者対策の確立に向けた取組みを進めていくこととして、平成28年6月14日に「上本町・谷町九丁目・鶴橋駅周辺地区帰宅困難者対策協議会」を設立しました。

 本協議会は、民間企業を主体とした帰宅困難者への支援体制を構築することを目的に、上本町・谷町九丁目・鶴橋駅周辺の民間企業を中心に大阪市、関係行政機関等で構築するものです。

上本町・谷町九丁目・鶴橋駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

 大阪駅、難波駅、天王寺・阿倍野駅周辺地区帰宅困難者対策協議会にて作成した「帰宅困難者対応マニュアルVer.1」をベースに、協議会での検討内容を考慮し、「上本町・谷町九丁目・鶴橋駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1」を作成しました。

 このマニュアルは、本協議会以外の事業者の方々にも利用していただくものとしています。

上本町・谷町九丁目・鶴橋駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

上本町・谷町九丁目・鶴橋駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1

京橋駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

 大阪市では、市内主要ターミナル駅周辺における大規模災害時の市民等の一層の安全・安心を確保すべく、帰宅困難者対策の確立に向けた取組みを進めていくこととして、平成28年6月16日に「京橋駅周辺地区帰宅困難者対策協議会」を設立しました。

 本協議会は、民間企業を主体とした帰宅困難者への支援体制を構築することを目的に、京橋駅周辺の民間企業を中心に大阪市、関係行政機関等で構築するものです。

京橋駅周辺地区帰宅困難者対策協議会

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

 大阪駅、難波駅、天王寺・阿倍野駅周辺地区帰宅困難者対策協議会にて作成した「帰宅困難者対応マニュアルVer.1」をベースに、協議会での検討内容を考慮し、「京橋駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1」を作成しました。

 このマニュアルは、本協議会以外の事業者の方々にも利用していただくものとしています。

京橋駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

京橋駅周辺地区帰宅困難者対応マニュアルVer.1

市内主要5ターミナル駅周辺地区帰宅困難者対策協議会合同図上訓練

 市内主要5ターミナル駅周辺地区帰宅困難者対策協議会の合同図上訓練を平成29年9月5日(火)に実施しました。

 「自助」「共助」が求められる帰宅困難者対策の一連の取組みにおいて、市内主要ターミナル駅周辺事業者等により構成される各協議会との連携を図り、合同図上訓練を通じて懸念される事項や課題となる部分を抽出し、これまで策定してきた帰宅困難者対策計画等の検証及び改訂を行うことで、より実効性のある計画策定を支援することを目的に実施しました。

 約100名が参加され、合同図上訓練のファシリテーター(進行役)として、東京大学大学院の廣井悠准教授をお迎し、帰宅困難者対策や合同図上訓練の意義、講評を頂きました。

 多くの方のご参加また、多数のご意見をいただきありがとうございました。


廣井悠准教授


合同訓練状況

市内主要5ターミナル駅周辺地区帰宅困難者対策協議会合同図上訓練アンケート結果

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

「帰宅困難者対策経営トップセミナー2017」を開催しました

 大阪市危機管理室主催の「帰宅困難者対策経営トップセミナー2017」を平成29年9月13日(水)に開催し、約120人が参加され、盛況裡に閉会しました。

 「帰宅困難者対策経営トップセミナー2017」は、市内主要ターミナル駅5地区(大阪・梅田駅、難波駅、天王寺・阿倍野駅、京橋駅、上本町・谷町九丁目・鶴橋駅)の帰宅困難者対策協議会の会員事業者の経営層を対象に、企業経営におけるCSR(社会的責任)活動の一環として、リスクマネジメントや事業継続計画(BCP)の観点から、帰宅困難者対策の取り組み事例を交えながら3名の講師からご講演頂きました。

 講演後のアンケートでは、多数のご意見をいただきありがとうございました。

帰宅困難者対策経営トップセミナー2017プログラム

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

トップセミナー状況


戸出講師


本田講師


中野講師

事業所における「一斉帰宅の抑制」対策ガイドライン(平成27年3月)〔大阪府〕

 大阪府では、大規模地震発生時に帰宅困難となる従業員等の安全確保を図るとともに一斉帰宅による街中の混乱を回避するため、事業所が策定する実行計画(施設内待機にかかる計画)の参考となる手順等を示したガイドラインを策定しました。

 事業所における「一斉帰宅の抑制」対策ガイドライン(平成27年3月)別ウィンドウで開く

関西広域での災害時帰宅支援ステーションの普及・定着〔関西広域連合〕

 関西広域連合では、コンビニエンスストア、外食事業者等と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結しています。この協定に基づき『災害時帰宅支援ステーション』別ウィンドウで開くとして、災害時の徒歩帰宅者を支援するために「水道水」、「トイレ」、「道路情報などの情報」の提供をしていただける店舗が確保されています。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市危機管理室
電話: 06-6208-7388 ファックス: 06-6202-3776
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

メール送信フォーム