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東日本大震災被災地を引き続き支援しています

2016年10月13日

ページ番号:195672

東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災された皆様に心からお見舞いを申しあげます。

これまで、被災自治体の要請に応え支援自治体が相互に協力し、被災自治体の応急・対策を円滑に遂行するという基本的な考え方のもと支援を行ってきました。

大阪市では、震災発生直後から、災害派遣医療チーム・保健師や消防隊の派遣、飲料水・食糧、日用品などの物資の提供を行ってきました。

また、被災者の方を対象に市営住宅空き住戸の提供や、大震災の影響を受けている中小企業向け特別相談窓口の開設、大阪商工会議所、大阪府とも連携して、被災企業の方への各種情報提供などに努めております。

今後も、関西広域連合や大阪府と連携し、被災地の支援と復興のため全力を挙げて取り組みます。

なお、募金・義援金については、市役所、各区役所、図書館などでも受け付けています。

 ※平成29年3月31日をもって募金・義援金の受付は終了しました。

義援金<平成29年3月31日現在>

10億8403万9780円 (市役所・区役所受付分のみ)

市民のみなさんの善意が集まっております。ご協力ありがとうございます。

これまでの大阪市の支援内容(平成29年3月31日現在)

大阪市職員派遣総数 1,922名

平成29年3月31日現在、19名活動中

救命救急支援隊出動の様子

・土地区画整理事業支援 3名 岩手県釜石市で活動

・災害公営住宅建設支援 1名 岩手県で活動

・被災代替住宅等の家屋評価支援 1名 岩手県で活動

・土地区画整理事業支援 8名 宮城県石巻市で活動

・市街地再開発事業支援 4名 宮城県石巻市で活動

・道路整備事業支援 1名 宮城県石巻市で活動

・災害復旧補助業務支援 1名 宮城県気仙沼市で活動

※写真提供:産経新聞大阪本社

物資支援

支援物資が積まれた市バス

毛布21,000枚、乾パン10,000食分、アルファ化米80,000食分 仙台市などへ

ほんまやペットボトル(高度浄水処理水)350ml 1,776本、500ml 43,200本  茨城県茨城町、仙台市などへ

ポリ容器(10リットル用)4,100個、3リットル給水袋4,500個、発電機、投光機など

飲料水(缶)480ml 2,280本、トイレットペーパー5,000巻 福島県立医科大学へ

オムツ6,000枚、生理用品 10,000枚 仙台市へ

肌着セット(女性用)1,000セット 宮城県へ

マスク50,000枚 山形県へ

自転車80台 岩手県釜石市へ

※(社)大阪府トラック協会に搬送協力いただきました。

※写真提供:産経新聞大阪本社

大阪市民、企業、団体等からの救援物資搬送状況

水9,943本、毛布4,027枚、タオル122,765枚、ウェットティッシュ30,339個、紙おむつ236,988枚、衣類35,262点、食品87,848食、生活用品87,698点、マスク601,833枚、その他21,262点、総計1,237,965点を被災地へ搬送いたしました。

大阪市の支援状況(資料)

大阪市の支援状況(資料)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市危機管理室
電話: 06-6208-7388 ファックス: 06-6202-3776
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

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