ページの先頭です

防災行政無線のサイレンパターンについて

2014年3月28日

ページ番号:245605

 大阪市では、平成26年1月17日より津波警報など重要な緊急情報については、警報音としてサイレンを用いた放送を行います。

 緊急事態の種類ごとに、サイレン(警報音)パターンを決めてあり、より多くの方にお知らせし、迅速に身を守る行動をとっていただけるよう運用していきます。

 サイレン(警報音)が聞こえましたら、テレビやラジオをつけ、最新の情報を入手し、落ち着いて、身を守る行動をとりましょう。また周囲の方にも声をかけ、助け合いましょう。

緊急事態の種類ごとのサイレン(警報音)パターンと市民の皆さまに取っていただきたい行動

テロやゲリラなど武力攻撃に関する警報

 サイレンが聞こえたら、屋内に入り、テレビやラジオをつけ、詳しい状況を確認してください。

弾道ミサイル攻撃に関する警報

サイレン(警報音)パターン

14秒吹鳴のサイレンパターン

テロやゲリラ、弾道ミサイルなど武力攻撃に関する警報

Windows Media Playerのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
wmv,avi,asf,mpg,wav,mp3ファイルを閲覧できない場合には、Microsoft社のサイトから Windows Media Player をダウンロード(無償)してください。

大津波警報

 サイレンが聞こえたら、海岸や河川から離れ、津波避難ビルなど丈夫な建物の3階以上に避難してください。

サイレン(警報音)パターン

3秒吹鳴を3回のサイレンパターン

大津波警報

津波警報

 サイレンが聞こえたら、海岸や河川から離れ、津波避難ビルなど丈夫な建物の3階以上に避難してください。

サイレン(警報音)パターン

5秒吹鳴を2回のサイレンパターン

津波警報

避難指示

 サイレンが聞こえたら、お近くの一時避難場所など、安全な場所に避難してください。

※河川のはん濫など、避難場所に避難するより近くの3階以上の建物に避難することのほうが安全な場合があります。普段から身を守る行動について確認しておきましょう。

サイレン(警報音)パターン

15秒吹鳴を3回のサイレンパターン

避難指示

避難勧告

 サイレンが聞こえたら、お近くの一時避難場所など、安全な場所に避難してください。

※河川のはん濫など、避難場所に避難するより近くの3階以上の建物に避難することのほうが安全な場合があります。普段から身を守る行動について確認しておきましょう。

サイレン(警報音)パターン

10秒吹鳴を3回のサイレンパターン

避難勧告

緊急地震速報(震度5弱以上)

 サイレンが聞こえたら、直ちに身を守る適切な行動をとりましょう。

※緊急地震速報は、震源が近く、揺れの到達時間が早いと予測される場合、揺れてから放送されることになるため、放送しない場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 危機管理室 

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

電話:06-6208-7388

ファックス:06-6202-3776

メール送信フォーム