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地震が起きたら

2017年1月5日

ページ番号:370674

概要

地震は、いつ、どこで起こるかわかりません。地震から身を守り、被害を拡大させないためには、状況や場所に応じた行動をとることが大切です。

地震から身を守るために

落ち着いて

何が起こったのか瞬時には判断できません。数秒の揺れでも、とても長く感じます。まずはあわてず落ち着きましょう。

身体をかくせ

まず、自分の身体を守ること。家具や天井の下敷きにならないよう、丈夫なもので身体を保護しましょう。

寝ているとき

布団や枕で頭を守り、ベッドの下など家具が倒れてこないところに身を伏せます。地震による室内の状況変化に注意しましょう。

料理中など

机の下などに隠れ、揺れがおさまったら速やかにストーブやアイロンを切り、ガスの元栓を閉めましょう。大きな揺れを感知すると自動的にガスの供給を遮断するガスマイコンメーターの設置が進んでいますが、燃え広がる危険もありますので、消火器は必ず設置しましょう。

火に近づくな

大きな揺れが続いているときに無理に火を消そうとすると、やけどなどけがをするおそれがあります。揺れがおさまってから、落ち着いて火を消しましょう。

風呂やトイレに入っているとき

あわてて飛びださず、ドアや窓を開けて出口を確保しましょう。お風呂に入っているときは、揺れがおさまってから火の始末をしましょう。

外出中の心構え

○車の運転をしているとき

 ・急ブレーキは事故の原因となります。ハンドルをしっかりと握り、徐々にスピードを落とすなど、できるだけ安全な方法により道路の左側に止めてください。

・やむを得ず、道路上に置いて避難するときは、エンジンを止め、キーは付けたまま、窓を閉め、ドアロックはしないでください。

・連絡先の電話番号や名前を書いたメモを車内に残しましょう。

 

○エレベータに乗っているとき

 ・全ての階のボタンを押し、停止した階で外に出ましょう。閉じ込められたときは、通話ボタンで外部に連絡をしたうえで、落ち着いて救出を待ちましょう。

 

その他の事例は、「市民防災マニュアル(外出中の心構え)」をご覧ください。

揺れがおさまったら

○テレビ・ラジオをつける

 正確な情報をできるだけ早く確認し、冷静に行動しましょう。

○余震に注意

 家屋の倒壊や家具の転倒に十分注意し、安全な服装で身を守りましょう。

○車で逃げない

 渋滞により避難が遅れる場合があることや、緊急車両が通行するためにも、原則として車での避難はやめましょう。

その他の事例は、「市民防災マニュアル(発生直後 揺れがおさまったら)をご覧ください。

 

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