青春時代にビートルズやフォークソングに親しんだ天満在住の団塊世代の有志が、当時の快感を求めて10年前に始めた《天満音楽祭》。「音づくり、仲間づくり、街づくり」を理念に、多くのボランティアや地域の人に支えられて歩みを重ね、今では来場者2万5千人(昨年)という関西屈指の音楽祭に成長しました。
第10回の今年は10月11日(日)開催。事前審査をクリアしたバンド数は昨年をしのぐ193組。OAP内3会場をメーンに、大阪天満宮、宝珠院、明福寺、專念寺、SDA大阪センター教会、天三おかげ館、南森町りそな銀行前、北区民ホール、近畿中国森林管理局会場(大川沿い)、泉布観(せんぷかん)会場、旧北天満小学校芝生広場、扇町総合高校、アートカクテル(新に中津エリアから参加)、音太小屋(ねたごや)、ジャズ家、シカゴロックといった計19会場を舞台に和太鼓、ポップス、ジャズ、ロック、ストリートKid'sダンス、フォーク、カントリー&ブルーグラス、シャンソン、ブルース、ゴスペル、クラシックなど、多彩な演奏ジャンルが全て無料で楽しめます。また大阪府警察音楽隊も特別参加、チアガール隊“フレッシュウインズ”を交えた華やかな演奏で防犯・交通安全を訴えます。当日は各会場をハシゴできる無料シャトルバスも巡行します。
また天満音楽祭と連動して前日行われる、ライブハウス9店による前夜祭ライブ(ライブチャージ無料、ドリンク有料)や中之島の中央公会堂で昼夜開催の天満天神バレエ&ダンスフェスティバル(有料)も必見です。
なお実行委員会では今年、地域の文化を共有し守り育む立場から、我が街の宝でありながら老朽化が進む市の名建築、重要文化財「泉布観(せんぷかん)」の修復募金活動の取組も始めました。
天満音楽祭実行委員会 実行委員長 木村 啓良
電話:090-6913-0477(副実行委員長 崎山 霜一)
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