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天六から映画文化を発信!~テンロク・ムービー・プロジェクト~

[2010年3月15日]

 長柄中1丁目にあるブックカフェ「ワイルドバンチ」に集う映画ファンや関係者ら有志で、天六界隈で映画を製作する「テンロク・ムービー・プロジェクト」を立ち上げました。その第一弾、自主製作の連作ショートムービー「テンロクの恋人」(4部作)が、今年の夏にクライマックスを迎えます。
 この映画は、天六に住む一人の女の子が、毎回、降りかかってくる事件に果敢に立ち向かって行くお話。ドタバタあり、サスペンスあり、キュンとする淡いハートフルもあり。家族愛や友情、恋愛、地域愛も盛り込んだ娯楽ドラマです。
 2008年の夏に第1話の撮影を開始し、現在3話まで完成しました。各話それぞれで成り立った筋立ながら、背景にあるサイドストーリーは4話目で繋がるという構成です。


 ロケ地はすべて北区内で、映画のタイトルどおり天六を中心にしています。古くからこの界隈に住んでいる人や通っている人でも、「ここ、どこ?」というような穴場が登場するのもお楽しみ。
 ロケ地はもちろん、スタッフやキャストも、この界隈に住んでいる人や勤めている人、あるいは天六界隈が大好きな人たちばかりです。メインキャストの一人、主人公・典子の父親役で落語家の桂三風さんもこの界隈にお住まいで、第3話で登場しているスタンダップコメディーのナオユキさんも地元の人。また、豊崎東会館で撮影した寄席のシーン(第3話)では、地元の人を中心に、約70名のエキストラさんに登場いただきました。


 快くロケにご協力いただいたお店や事業所、学校、病院、個人宅ほか、休憩場所の提供や弁当、差し入れ、カンパ、エキストラなど、たくさんの方々から物心両面から支援いただき、心より感謝申し上げます。この心温かい地から、広く映画文化を発信して行きたいと思います。

問合せ

テンロク・ムービー・プロジェクト 電話:06-4800-4900
公式ホームページhttp://tenrokuhunter.tuzikaze.com/別ウィンドウで開く

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