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要援護者情報を整備し地域の見守り活動につなげます

2016年9月1日

ページ番号:324247

要援護者情報を整備し地域の見守り活動につなげます

地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業

 これまでは、それぞれの住民の身近な地域において、地域住民の方々や、地域団体(地域社会福祉協議会、連合振興町会、地域活動協議会等)、民生委員児童委員、関係機関等によって、ご高齢の方や障がいをお持ちの方などを見守り、支え合う取り組みが行われてきました。

 大阪市では、平成27年度から、高齢者や障がい者の方々などを対象とした要援護者名簿を作成し、地域における見守り活動等に活用していただくよう、その名簿を地域団体等や民生委員児童委員に提供しています。

 大阪市が作成する要援護者名簿を地域団体等、民生委員児童委員に提供することにより、これまで地域で把握できなかった高齢者や障がい者の方々が、日常及び災害時の見守り活動や支援の対象となることが期待されます。

 また、地域では、見守りや支援が必要な方々の存在や地域課題に対する“気づき”が生まれ、その課題が複雑化、多様化、深刻化する前に、必要な支援を展開することができます。なお、要援護者のうち名簿に登載することに同意された方だけが、要援護者名簿に登載されます。

事業の流れ

事業の流れイメージ図

 大阪市北区社会福祉協議会(見守り相談室別ウィンドウで開くより、要援護対象者の方に対し、要援護者名簿登載への同意確認書類をお送りします。皆さまのご理解ご協力をお願いします。

 なお、今回の名簿登載対象者となっていない方や、下記発送地域以外にお住まいの方でも、同意書の送付をご希望の場合は、下記問合せ先にお問合せください。

 同意書の返送がなかった方へ、調査員(写真つきの職員証を呈示します)が同意確認にお伺いします。

 同意書をもとに要援護者名簿を作成し、見守りに必要な情報を地域等へ提供します。

 

今後の予定について

 引き続き各地域で支援体制づくりに向けて取組みを進めていきます。

 支援体制が整った地域から順次、地域に情報提供する「要援護者名簿」への登録を開始します。

 登録の開始や登録方法については、広報紙やホームページ等であらためてお知らせします。


要援護者とは

 災害時や日常生活においても何らかの手助けを必要とする方のことをいいます。

1 ご高齢の方

  • 介護保険の要介護認定で要介護3以上の方
  • 要介護2以下で認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱ以上の方

2 障がいをお持ちの方

  • 身体障がい1・2級の方
  • 知的障がいAの方
  • 精神障がい1級の方
  • 肢体不自由(下肢・体幹機能障がい)3級の方
  • 視覚障がい3・4級の方
  • 聴覚障がい3・4級の方
  • 音声機能障がい3級の方
  • 言語機能障がい3級 の方

3 難病の方

  • 人工呼吸器装着者等の医療機器等への依存が高い方

 

  なお、今回の名簿登載対象者となっていない方でも、同意確認の送付をご希望の場合は、下記問合せ先にお問合せください。


問合せ先

大阪市北区社会福祉協議会別ウィンドウで開く

大阪市北区神山町15‐11

電話番号 06‐6313‐5566

ファックス 06‐6313‐2921

 

大阪市北区役所福祉課(一般福祉)

電話番語 06‐6313‐9857

ファックス 06‐6313‐9905

 

※この取組みは大阪市が大阪市北区社会福祉協議会に委託して実施しています。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市北区役所 福祉課一般福祉担当

〒530-8401 大阪市北区扇町2丁目1番27号(北区役所3階)

電話:06-6313-9857

ファックス:06-6313-9905

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