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母子健康手帳交付

[2011年11月8日]
詳細
事業名母子健康手帳交付
内容妊娠届を出された方に母子健康手帳及び付属書類を交付します。
この手帳で妊産婦と乳幼児の健康状態の一貫した記録を行います。また保健・育児に関する情報が記載されています。
母子健康手帳交付の際、保健師が妊婦の健康状態などをお伺いする面接を行うとともに、健康診査などの説明をします。
手続き妊娠が判明すれば、すみやかに「妊娠届出書」を、お住まいの区の保健福祉センター保健業務担当に提出してください。母子健康手帳を交付します。
出産後に交付を受ける時は、「母子健康手帳交付申請書」を、市内・区内及び他の市区町村から転入・転出する時や氏名の変更をする時は、既に交付を受けた 母子健康手帳と「居住地・氏名変更届」を、お住まいの区の保健福祉センター保健業務担当に提出してください。
*各届出用紙は各区の保健福祉センター保健業務担当にあります。
問い合わせ各区の保健福祉センター保健業務担当
または、こども青少年局子育て支援部管理課母子保健グループ
 電話:06-6208-9966
 Fax:06-6202-6963

母子健康手帳について
 平成23年度交付分より、小学校入学後から20歳までの健康記録ページを新たに5ページ追加しました。
 これまでの母子健康手帳の対象年齢を超える、就学後の小中学生、高校生相当の年代及び20歳までをカバーすることにより、継続的な健康管理を行うことができます。
 また、自分の母子健康手帳を親子で見ることにより、親子の絆を実感するとともに、次代の親を育むことにつながることも期待できると考えております。

 追加内容については、以下のとおりとなっております。
1.小学校1年~3年
2.小学校4年~6年
3.中学校1年~3年
4.中学校卒業後(高校1年~3年相当)
5.満18歳~満20歳
 なお、詳しい中身につきましては、下に今回の追加分のデータを掲示しておりますので、そちらをご覧ください。

 

マタニティマークの利用について    

 マタニティマークは厚生労働省が「妊婦にやさしい環境づくり」の一環として発表し、ホームページからダウンロードし、個人、自治体、民間団体等で自由に利用できます。
 交通機関での座席のゆずりあいや受動喫煙防止等みんなで「妊婦にやさしい環境づくり」に参加しましょう。

 大阪市では、これまで母子健康手帳を交付する際に、マタニティーマークのシールをお渡し(母子健康手帳に付録)しておりましたが、平成23年4月1日からは、シールに加えてマタニティーマークのストラップをお渡ししております。

 (※なお、ストラップについては、平成23年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けられた方を対象としております。)

 マタニティマークをとおした「妊産婦にやさしい環境づくり」の推進について(厚生労働省ホームページ)別ウィンドウで開く

このページの作成者・問合せ先

大阪市こども青少年局子育て支援部管理課母子保健グループ

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話: 06-6208-9966 ファックス: 06-6202-6963

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