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妊婦一般健康診査公費負担の検査項目の追加について

[2011年3月31日]

妊婦一般健康診査公費負担の検査項目の追加について

 大阪市では、平成23年4月から妊婦一般健康診査の公費負担の検査項目を追加します。

追加の検査項目

◆HTLV-1抗体検査

   検査時期の目安は、妊娠中期(おおよそ妊娠20週~23週頃)になります。

   対応の受診票番号は⑫受診票(おおよそ4回目頃)になります。

 ・HTLV-1抗体検査とは?

    成人T細胞白血病(ATL)等の原因となるHTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルスー1型)ウイルスに感染しているかどうかを調べるものです。

    このウイルスに感染していた場合は、母乳を介してお母さんから赤ちゃんへ感染することがありますので、赤ちゃんへの感染を防ぐ対応が必要となります。

 

       厚生労働省ホームページにも情報が掲載されています。

       「ATL どんな病気?」 (http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-hoken16/dl/01.pdf別ウィンドウで開く

交付方法

 母子健康手帳とともにHTLV-1抗体検査が追加になった妊婦一般健康診査受診手帳を交付します。

 ※なお、変更前の妊婦一般健康診査受診手帳をお持ちの方につきましても、平成23年4月1日以降に受診された場合は同様の取り扱いとなります。

交付時期

 平成2341日から交付開始

交付場所

 お住まいの区の保健福祉センター母子健康手帳交付窓口

お問い合わせ

 各区の保健福祉センターまたは、

 こども青少年局子育て支援部管理課(母子保健) 0662089966

このページの作成者・問合せ先

こども青少年局 子育て支援部 管理課(母子保健)  
電話: 06-6208-9966 ファックス: 06-6202-6963
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

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