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保育所における発達障がいのある児童への支援のための冊子『できた!わかった!たのしいよ!』を作成しました

[2012年9月1日]

 大阪市では、保育所における発達障がいのある児童一人一人の保育ニーズに寄り添った支援を充実するため、『できた!わかった!たのしいよ!』を作成しました。

 保育所では発達障がいやその疑いのある児童が多く在籍しており、集団での生活がスムーズに行えるようその特性を理解し効果的な支援に取り組んでいるところです。

 発達障がいのある児童の状況は多様です。これまでの障がい児保育のノウハウをもとに、さらに日常生活場面でのエピソードをたくさん集め、特性の理解とそれに基づく実践を検証し効果的な支援を活用していただけるよう冊子にまとめました。

 冊子では、見てわかるための視覚支援やユニバーサルデザインに基づく環境の工夫など、具体的な支援方法を写真と解説でわかりやすく紹介しています。また、個別指導計画についても詳細に立案のポイントを収めすぐに活用できるようにしています。

 乳幼児の児童にかかわる保育所や幼稚園などで、児童の困っている姿に接した時や保育がうまくいかないなと思った時はもちろん、ご家庭でも過ごしやすくするための工夫や接し方をたくさん掲載していますので是非ご覧になって御活用ください。

 

『できた!わかった!たのしいよ!』


規格:A4判 カラー52ページ

こちらからご覧ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市こども青少年局保育施策部保育所運営課

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所地下1階)

電話: 06-6208-8121 ファックス: 06-6202-9050

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