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妊婦健康診査

[2016年4月19日]

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大阪市では、平成24年4月からすべての妊婦さんが安心して安全に出産できるよう支援するため、妊婦健康診査を拡充しました。妊婦健康診査を受けていただく際に、委託医療機関・助産所において大阪市妊婦健康診査受診票をご使用いただくことで、妊婦さんに自己負担がかからないことを目的としています。

ただし、妊婦さんに必要な検査や指導を実施されたり、ご希望により新たに検査や指導・診療を実施された場合は、自己負担が発生することがあります。

大阪市妊婦健康診査受診手帳の交付方法

妊娠されたら、お住まいの区の保健福祉センター保健業務担当までお越しください。母子健康手帳の交付と併せて妊婦健康診査受診手帳を交付します。

 

各区保健福祉センター保健業務担当 電話番号等一覧(平成28年4月現在)

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大阪市妊婦健康診査受診票の検査内容

 妊婦健康診査の検査項目及び公費負担額は次のとおりです。

 ※妊婦健康診査受診票には、公費負担の対象となる検査項目が示されていますが、医療機関によって実施する検査項目の時期や診査内容が異なることがありますので、妊婦健康診査を受ける時は、医療機関にどの時期にどの受診票を使うのがよいか相談しましょう。

妊婦健康診査公費負担内容と受診票の使用時期の目安
受診票妊娠
月数
妊娠
週数
健康診査の検査内容公費負担額
38~11基本的な
妊婦健康診査
貧血検査、血液型検査(ABO/Rh)、不規則抗体検査、梅毒血清反応検査、B型肝炎抗原検査、C型肝炎抗体検査、HIV抗体検査、風疹ウイルス抗体検査、血糖検査、子宮頸部細胞診、超音波検査24,840円
412~15基本的な
妊婦健康診査
 3,750円
516~19基本的な
妊婦健康診査
 3,750円
620~23基本的な
妊婦健康診査
超音波検査8,530円
724~27基本的な
妊婦健康診査
 3,750円
基本的な
妊婦健康診査
貧血検査、HTLV-1抗体検査別ウィンドウで開く、血糖検査、超音波検査、性器クラミジア16,470円
828~31基本的な
妊婦健康診査
 3,750円
基本的な
妊婦健康診査
 3,750円
932~35基本的な
妊婦健康診査
 3,750円
基本的な
妊婦健康診査
3,750円
1036~39基本的な
妊婦健康診査
貧血検査、超音波検査、B群溶血性レンサ球菌検査13,590円
基本的な
妊婦健康診査
 3,750円
基本的な
妊婦健康診査
 3,750円
基本的な
妊婦健康診査
 3,750円

      ※基本的な妊婦健康診査とは、問診、診察、血圧測定、体重測定、腹囲・子宮底長測定、尿検査、保健指導になります。

      ※助産所で使用できる受診票は、受診票②~⑪の10回になります。

大阪市妊婦健康診査受診票を使用できる医療機関・助産所について

・大阪府内で産科を開設している医療機関・助産所で妊婦健康診査受診票を使用することができます。

神戸市を除く兵庫県内、奈良県内、滋賀県内、京都府内の医療機関についても、妊婦健康診査受診票を使用することができます。(これらの実施機関のうち、妊婦健康診査受診票が使用することができないと言われた場合は、こども青少年局管理課母子保健グループまで、ご連絡ください。受診票が使用できないことが確認できた医療機関は、この一覧表に掲載しています。)

 ※大阪府外の医療機関・助産所において、妊婦健康診査受診票を使用する場合は、「大阪市と委託契約している産科を開設する医療機関・助産所一覧」で妊婦健康診査受診票が使用できる医療機関・助産所かどうかご確認ください。

大阪市と委託契約している産科を開設する医療機関・助産所一覧

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希望する医療機関・助産所が大阪市と委託契約しておらず受診票を使えない場合は?

 受診を希望される医療機関・助産所が大阪市の委託する医療機関・助産所でない場合は、お住まいの区の保健福祉センターもしくはこども青少年局にご連絡ください。大阪市から、ご希望の医療機関・助産所に委託契約の依頼を行います。

大阪市から委託契約の依頼を行ったが、希望する医療機関・助産所と委託契約できなかった場合は?

 大阪市では、平成24年4月1日受診分から、委託契約ができなかった医療機関・助産所で妊婦健康診査を受診された場合、妊婦さんに妊婦健康診査費用をいったん立て替えて支払っていただきますが、領収書等の必要書類を添えて申請いただくことで、大阪市が認める妊婦健康診査費用を、返金(=「償還払い」)いたします。

「償還払い」を申請するにあたって

「償還払い」の申請は、次のいずれにもあてはまることが条件となります。

 (1)上記の「大阪市と委託契約している産科を開設する医療機関・助産所一覧」において、「償還払い」と記載されている医療機関・助産所であること

 (2)妊婦健康診査費であること(保険適用された診療・治療分等は除く)

 ※委託医療機関・助産所において、妊婦健康診査受診時に受診票をお忘れになった場合は、「償還払い」の申請ができませんので、ご注意ください。

 ※1回の妊婦健康診査につき、1枚の受診票が対象となります。

「償還払い」の申請に必要な書類

(1)大阪市妊婦健康診査費助成金交付申請書

(2)母子健康手帳の「出生届出済証明」及び「妊娠中の経過」のページのコピー

  ※子の保護者欄は必ず記入の上、コピーしてください。

(3)妊婦健康診査受診時に、受診票が使えなかった分の領収書(コピー不可)

  ※紛失等により領収書がない場合は、「大阪市妊婦健康診査費実施証明書」が必要になります。

  ※領収書で妊婦健康診査費が確認できない場合は、別途「大阪市妊婦健康診査費実施証明書」が必要になる場合があります。

  ※領収書は原本照合したのち、返却することもできます。(申し出が必要)

(4)未使用の受診票が残っている「大阪市妊婦健康診査受診手帳」(使用することができなかった受診票)

  ※医療機関・助産所で検査結果等をなるべく記入してもらってください。 (未記入の場合は、審査に時間がかかり、振込が遅れることがあります。)

  ※助産所で受診された分については、受診票②~⑪のみとなります。

  ※「大阪市妊婦健康診査受診手帳」は、申請時まで、大切に保管しておいてください。

(5)申請日までに大阪市外に転出された方は、住民票(コピー不可)

「大阪市妊婦健康診査費助成金交付申請書」及び「大阪市妊婦健康診査費実施証明書」

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「償還払い」の申請受付場所

申請窓口

〇窓口の場合

  お住まいの区の保健福祉センター保健業務担当

〇送付の場合

  〒530-8201

  大阪市北区中之島1-3-20

  大阪市こども青少年局子育て支援部管理課母子保健グループ

  ※送付による場合は、 大阪市こども青少年局子育て支援部管理課母子保健グループに到着した日をもって提出した日となります。

申請期限

 妊娠が終了した日から1年以内(土・日・祝の場合はその前日)

  【例】

   平成24年4月5日に妊娠が終了した場合の申請期限は、平成25年4月4日(土・日・祝の場合はその前日)になります。

「償還払い」の決定、及び通知

 申請内容に基づき審査を行い「償還払い」の可否を決定します。(可否及び金額については、後日郵送により通知をいたします。通知書が届くのは、提出日からおよそ1か月程度かかります。)承認された場合は申請書記載の口座に振込みます。

 

◆施策カルテ「妊婦健康診査の公費負担について」へのリンク

 

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このページの作成者・問合せ先

こども青少年局 子育て支援部 管理課(母子保健)  
電話: 06-6208-9966 ファックス: 06-6202-6963
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

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