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平成28年度「ひとり親家庭等日常生活支援事業及びエンゼルサポーター派遣事業」委託事業者の選定結果について

2016年3月18日

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平成28年度「ひとり親家庭等日常生活支援事業及びエンゼルサポーター派遣事業」委託事業者の選定結果について

平成28年度「ひとり親家庭等日常生活支援事業及びエンゼルサポーター派遣事業」委託事業者の選定結果について、公募型企画競争方式による選定結果は次のとおりです。

委託予定事業者及び委託期間

委託予定事業者

公益社団法人 大阪市ひとり親家庭福祉連合会

委託予定期間

平成28年4月1日~平成29年3月31日

委託事業者の公募及び選定経過の概要

公募経過

・委託事業者公募期間  平成28年1月25日~平成28年2月5日

・企画提案書受付期間  平成28年2月8日~平成28年2月24日

 

選定経過の概要

・平成28年1月20日  審査基準等の決定

・平成28年2月27日    書類審査及びプレゼンテーション審査

 

選定結果

応募事業者 1者

 審査基準に基づき、各項目を1点ごとの加点方式(100点満点)で各委員が採点。また、事業者の優れている点、問題点等について総合的に評価を行った結果、上記の者を委託予定事業者として適切であると判断し、選定しました。

 

選定結果
   評価項目 配点 
 企画提案に関する事項5038.3
 応募法人に関する事項2016.0
 経費積算に関する事項3028.3
 計 10082.6


(附帯意見)

事業目的を理解し、関係機関との連携を大事にしている点は評価できる。

支援者養成に力を注ぎ、家庭生活支援員、エンゼルサポーターによる支援体制を整備することで、利用者のニーズに応じた柔軟な対応が可能となっている。また、家庭生活支援員については、ひとり親家庭の親および寡婦等当事者を多く登録されている点が支援の循環モデルとして評価できる。

エンゼルサポーターの研修については、産褥期・新生児期の病態生理や育児等の現状についての内容を設定するなど、毎年度研修内容・時間等を見直し、より良い対人援助ができるような人材を養成、確保いただくことを期待する。

今後も利用者拡大に向け、保健分野等、関係機関との連携により広報を充実させていただきたい


審査委員名

倉石 哲也(武庫川女子大学文学部教授)

横浜 勇樹(大阪大谷大学教育学部准教授)

山口 直子(NPO法人健康サポートDODO大阪理事、藍野学院短期大学部非常勤講師)

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大阪市 こども青少年局子育て支援部こども家庭課

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