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平成29年度「ひとり親家庭等日常生活支援事業及びエンゼルサポーター派遣事業」委託事業者の選定結果について

2017年3月3日

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平成29年度「ひとり親家庭等日常生活支援事業及びエンゼルサポーター派遣事業」委託事業者の選定結果について

平成29年度「ひとり親家庭等日常生活支援事業及びエンゼルサポーター派遣事業」委託事業者の選定結果について、公募型企画競争方式による選定結果は次のとおりです。

委託予定事業者及び委託期間

委託予定事業者

公益社団法人 大阪市ひとり親家庭福祉連合会

委託予定期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日

契約は単年度とし、年度中の実績審査において良好な運営があると認められた場合は翌年度も契約できる。ただし、2回を限度として同一業者と契約することとし、予算等の都合により変更あるいは廃止することがある。

委託事業者の公募及び選定経過の概要

公募経過

・委託事業者公募期間  平成29年1月23日~平成29年2月24日

・企画提案書受付期間  平成29年1月23日~平成29年2月24日

 

選定経過の概要

・平成28年12月22日  審査基準等の決定

・平成29年2月28日    書類審査及びプレゼンテーション審査

 

選定結果

応募事業者 1者

 審査基準に基づき、各項目を1点ごとの加点方式(100点満点)で各委員が採点。また、事業者の優れている点、問題点等について総合的に評価を行った結果、上記の者を委託予定事業者として適切であると判断し、選定しました。

 

選定結果
   評価項目 配点 
 企画提案に関する事項5038.0
 応募法人に関する事項2016.6
 経費積算に関する事項3024.0
 計 10078.6

(附帯意見)

  • 事業目的を理解し、熱心に取り組み前向きな提案もされており、評価できる。
  • 家庭生活支援員、エンゼルサポーターによる支援体制を整備し、利用者のニーズに応じた柔軟な対応をしようとしている点は評価できるが、様々な子育て支援策や一時保護など他制度と連携を深めることで、家庭生活支援員の負担を軽減するとともに、利用者に適切な情報提供をしていただきたい。
  • エンゼルサポーターの研修については、要支援家庭を対象としていることから、児童虐待や精神疾患の理解・気づきについての内容を設定するなど、研修内容・時間等を見直し、専門性を高め、より良い対人援助ができるような人材を養成、確保いただくことを期待する。
  • 日常生活支援事業の子育て支援において、応募事業者からの改善提案は家庭生活支援員の安定確保と事業の円滑運用が期待でき、利用者の満足度の向上も期待できる。

審査委員名

上野 昌江(大阪府立大学教授)

遠藤 和佳子(関西福祉科学大学教授)

前橋 信和(関西学院大学教授)

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大阪市 こども青少年局子育て支援部こども家庭課ひとり親等支援グループ、要保護児童グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8034

ファックス:06-6202-6963

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