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ペット・害虫など

2013年4月1日

ページ番号:2112

ペット・害虫など

Q 犬・猫等の動物の死体処理は、どこで取り扱っていますか。 また、路上に動物の死体がある場合、どうしたらいいですか。

A 飼い犬、飼い猫等ペットの死体は、申込みにより、環境局 西北環境事業センター(電話:06-6477-1621)が、引き取り処理をしています。なお、有料での引き取りになります。
 また、飼い主がわからない道路上の犬・猫等の死体についても、西北環境事業センターが無料で収集しています。

Q 犬や猫の捕獲は大阪市では、どのようになっていますか。 犬・猫の糞尿で困っています。なにか、罰則はないのですか。

A 捕獲については、犬の場合、「狂犬病予防法」、「大阪府動物の愛護と管理に関する条例」等法的規制があり捕獲しておりますが、猫の場合はそのような法的規制がありませんので、捕獲はできません。
 「大阪市動物の愛護及び管理に関する条例」に公共の場所並びに他人の土地及び建築物を不潔にし、又は損傷させないこととありますが、努力義務であって罰則規定はありません。
 対処方法として、忌避剤を使用して近付けない方法もありますが長期的な効果は期待できません。
 これは、飼い主のモラルの問題でもありますので、犬・猫を正しく飼う運動強調月間(4月と10月)などで、マナーの向上を図るため、広報宣伝、回覧ビラ等により、啓発を行ったり、地域の方に了解なく餌を与えている人がわかれば、保健福祉センターから直接指導に行くこともあります。

 問合せ先 地域保健担当  電話:06-6466-9973

 

Q 初めて犬を飼いました。手続きはどうしたらいいですか。

A 生後91日以上の犬を飼いますと、狂犬病の予防注射と登録が必要です。
 犬の登録は、生涯一回ですが、狂犬病の予防注射は毎年一回受けなければなりません。発行された、鑑札・注射済票は必ず首輪につけておきましょう。犬の迷子札にもなります。
 大阪市では、毎年4月に小学校、公園等で集合注射会場を設置し、犬の登録(鑑札の交付)と狂犬病予防注射(注射済票の交付)を実施する他、大阪市狂犬病予防注射業務委託動物病院でも受けることができます。登録後は、翌年に継続の案内が送られます。

集合注射会場での料金
新規登録の場合 6,250円
(内訳:登録料 3,000円 注射料金 2,700円 注射済票料金 550円)
継続の場合 3,250円
(内訳:注射料金 2,700円 注射済票料金 550円)

委託動物病院での注射料金は個々に異なる場合がありますので、動物病院にお問合わせください。

問合せ先 地域保健担当  電話:06-6466-9973

 

Q 飼い犬が死んでしまいました。どうしたらいいですか。

A 登録されている場合、登録を取り消さないと継続の手続きの案内が繰り返し送られることとなりますので、登録を取り消す必要があります。飼い主のお名前、ご住所、お電話番号、犬の名前などを地域保健担当(電話:06-6466-9973)までご連絡下さい。行政での引き取りをご希望の場合は、次のところにご連絡下さい。有料での引取りとなります。

問合せ先 環境局 西北環境事業センター 電話:06-6477-1621

Q 飼い犬がいなくなりました。探しております。

A 地域保健担当(電話:06-6466-9973)で、迷子の受付を行います。該当するような届出がありましたらご連絡しますので、お名前、ご住所、お電話番号、犬の種類、性別、名前などをご連絡下さい。
 また、市内で捕獲された犬が集まる大阪市動物管理センター(電話:06-6685-3700)や此花警察署(電話: 06-6466-1234)にも、収容されている可能性がありますのでご連絡をお願いします。

 

Q 犬や猫を譲り受けて飼いたいのですが、どうしたらいいですか。

A 大阪市動物管理センター(電話:06-6685-3700)では毎月第2・4水曜日に「愛犬教室」を実施、新しい飼い主との出会いをお世話しています。飼いたい方は、事前に申し込みが必要です。愛犬教室では適正飼養講習会を実施しています。

 

Q ハチの巣ができ、飛んでいます。どうしたらいいですか。

A ハチは、草木の害虫である青虫などの昆虫を捕らえたり、植物の受粉を手伝う等の働きをしており、自然界のバランスを保つ上で有益な昆虫でもあります。こちらから攻撃をしない限り向かってくることはありませんので、近寄らないようにしましょう。
 駆除しなければならない状況の場合、ハチの巣の駆除は、その建物や土地の所有者、管理者が行うこととなっております。アシナガバチの駆除方法ですが、ハチは基本的に、暗くなると巣に戻りおとなしくなるので、日没後、市販のスプレー式の殺虫剤で噴霧して殺します。翌日まで近付かず死んでいるのを確認してから巣を落とし、ごみ袋に入れごみとして出して下さい。
何匹かは、巣戻りをして周囲を飛び回ることがありますが、しばらくするといなくなってしまいます。
 また、スズメバチ及びミツバチについては、専門駆除業者(有料)に依頼して下さい。駆除の方法などの相談や駆除業者の紹介も行っておりますので、詳しくは地域保健担当まで、ご相談下さい。

問合せ先 地域保健担当 電話:06-6466-9973

Q 最近虫にさされます。退治したいのですが。

A 犬や猫等を飼っているとか、近くに草木があるとかそれぞれの生活環境によって害虫類の発生がみられます。虫が特定できる場合、生きた虫は蓋付容器に入れ、死んでいる場合はビニール袋などに入れるか、小さな虫はセロハンテープのようなものに貼り付けるかして、持参して下さい。虫を鑑定し、適切な薬剤による駆除の方法を指導させていただきます。

問合せ先 地域保健担当  電話:06-6466-9973

Q ハトが自宅の周辺に集まり、ハトの糞で困っています。

A  ハトは、保護動物のため殺すことは禁じられております。対策としては、ハトが飛来してこないための工夫を各自でするしかありません。
 (テグス法)
 手すりの上にテグス(細いワイヤーでもOK)を張り、とまれないようにする。
 (巣を作りそうな場所をなくす)
 雨のかからない乾いた棚状の場所に巣を作ります。特に人の出入りの少ないベランダの隅やエアコン室外機の下や裏などを好みます。このような場所は、常に清潔に保ち、巣を作り始めたらすぐに取り除いて下さい。
 野生鳥獣が生活環境を汚染している場合には、それらの野生鳥獣の生態や防除方法についてアドバイスを、地域保健担当(電話:06-6466-9973)や大阪市動物愛護相談室(電話:06-6978-7710)で行っています。
 

 

Q 公園や街路樹に虫が発生して困っています。どうしたらいいですか。

A  公園や街路樹については、建設局 扇町公園事務所が管理していますので、ご相談ください。

問合せ先 建設局 扇町公園事務所(大阪市北区扇町1-1-21 扇町公園内) 電話:06-6312-8121

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このページの作成者・問合せ先

此花区役所 保健福祉課 地域保健担当
電話: 06-6466-9973 ファックス: 06-6463-1606
住所: 〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所2階)