平成19年12月15日(土)
“あみゅ~ず”は区役所で行われた第17回此花区環境と健康フェアに参加し、ロビーコンサートを開催しました。ジャグラー石田さんによる華麗なヨーヨーパフォーマンスショーでは皆さんの驚きの声が…。Ryosuke Tazawa カルテットによる演奏ではトランペットとしっとりしたヴォーカルで、すっかりジャズの世界に酔いしれていました。
また、“このはな輪(リング)ちゃん”はプルトップの収集と同時に“このはちゃんの知っ得情報“を創刊し、配布しました。


平成19年11月11日(日)
区民1,000人参加の舞洲一斉清掃に“あみゅ~ず”も“どこでもコンサート”を企画し、参加しました。舞洲工場3階庭園で“てっちゃんバンド”がハワイアンやベンチャーズの懐かしい曲などを演奏し、みなさんに楽しんでいただきました。
また、“この花咲かそ~よ”、“このはな輪(リング)ちゃん”もそれぞれアクションプランの啓発活動をおこないました。

平成19年10月18日(木)
雲一つない秋晴れの日、伝法小学校の3年生(124名)といっしょに、チューリップの球根植えをしました。
伝法小学校の「地域の方との交流」という総合的な学習と、地域福祉アクションプランの「花を通じてこどもとふれあおう」の活動との交流でした。
子どもたちは、8人1組となってプランターに球根を植えていきました。その姿の後ろからそっと見守る“咲かそ~よ”のメンバーたち。とっても、すばらしい光景です。
昨年の球根植えの様子や満開になったときの写真をみて、「わー、きれいやなぁ」「早く、咲けへんかなぁ」「来年の入学式が楽しみ!」など話していました。
そのあと、クラスごとにプランターの前で写真を撮って、授業は終了しました。


平成19年9月28日(金)
此花区役所1階で、“あみゅ~ず”主催、“ハピネスふれあい音楽祭in この花実行委員会”協賛のロビーコンサートを開催しました。“あみゅ~ず”と区役所職員ボランティアにより、普段ごった返す窓口と待合スペースが、一瞬にして吹き抜けの100人を収容できる音楽空間に早変わり。
スタッフも入れると130名ほどの聴衆で満員となったロビーで、オーボエの白木直人さん、ピアノの佐々木久美さんと千里丘チェンバーアンサンブルのみなさんによる演奏がおこなわれました。「埴生の宿」、「蘇州夜曲」「千の風になって」など誰もが口ずさめる曲を中心に13曲。オーボエの甘く切ない響きに全員うっとりと聞き入っていました。
今回は、普段遠くのコンサート会場まで行けない高齢者や車椅子使用の方々にも気軽に来ていただけるように、区役所のロビーを利用しての開催でしたが、多くの方々に楽しんでもらうことができました。


平成19年9月16日(日)
此花に新名所誕生!!伝法、酉島地域の子どもたちとその家族約180名、ボランティアスタッフを加えると約220名が伝法漁港に集まり、全長54メートルの壁に力を合わせて広大な海の風景を描きました。
これは「ウォールペインティング 壁に夢を咲かせよう」事業として行ったもので、運営には“あみゅ~ず”を中心として、「A-yan!!関西をアートで盛り上げるNPO」、大日本塗料(株)のボランティアグループ「ハッピーメイト」、此花総合高校美術部の学生ほかボランティアと地域の団体などが協力。
週があけ、殺風景だった堤防がすっかり姿を変え、道行く人々や子どもたちが絵に見入っていました。近くの老人ホームから見学に訪れる人や、わざわざタクシーで見に来る人も多く、早くも地域福祉の拠点となり、人々の交流の場になりつつあります。



“このはな輪(リングちゃん)”メンバーは「プルトップ重さ当てクイズ」をしました。50グラムって案外多い?少ない?「これくらいかなあ?」という子どもに「もっと入れなあ」「多いでぇ」と、おとうさん、おかあさん…。ぴたり賞には<プルちゃん・トップちゃん>の下敷きをプレゼント。
「プルトップを集めたけれど、どこに持っていったらええのん?」そんな方には地域の取り組みと車椅子に交換するシステムを説明しました。ふれあいセンター、保健福祉センターでもお預かりします。ご協力よろしくお願いします。


“この花咲かそ~よ”メンバーは「元気な高齢者とともに心豊かな人の輪を広げていきたい」という思いを込めてチラシの配布と、地域の「花の写真パネル」展示をしました。
これまでメンバーは「元気な高齢者を増やそう!!」事業の一環として、高齢者の閉じこもりを防ぎ、豊かなコミュニケーションのある地域づくりをするために、各地域の花の写真や花のきれいなところを記したマップを利用して、ふれあい喫茶、食事会、介護施設に出向き、地域行事にも積極的に参加し、協力者作りにつとめてきました。
今後は、具体的に地域の団体などにご協力いただきながら高齢者の外出支援に取り組んでいきます。
「【ふ】れあいをむすぶ」「【え】がおをむすぶ」
「【た】いわをむすぶ」を合言葉に取り組んでいます。

平成19年9月3日(月)
第2回プルトップ発送式がふれあいセンターでおこなわれました。今回は330キログラムで、第1回と合わせると合計720キログラムに達しました。あと少しで800キロになります。年内には車いす1台になる予定です。


平成19年8月26日(日)
特別養護老人ホームガーデン天使で“どこでもコンサート”を開催しました。当日は、入所者だけでなく、他の施設から車いすで聞きにこられた方もおり、会場は約100名の参加者で満員となりました。
プログラムは“アンサンブル・だまに~しゃ”による合唱、「めぐる季節(魔女の宅急便)」からはじまり、ディズニー、ルネサンス曲集や黒人霊歌など4ステージ18曲。吹き抜けの天井に響く、やさしく美しい歌声に、曲が終わるたび大きな拍手が沸き、「浜辺の歌」や「竹田の子守唄」など日本の抒情曲集では一緒に口ずさむ方もおられ、心なごむひとときを過ごしていただきました。



平成19年5月6日(日)
雨の中での開催でしたが、“このはな輪(リング)ちゃん”は正面入り口にコーナーをもうけ、プルトップ回収システムの周知・広報活動させてもらいました。「こんなことやってますぅ~」マスコットキャラクターの<プルちゃん・トップちゃん>を胸に着けて、みなさんにお声かけをしました。
ミニコンサートでは“あみゅ~ず音楽隊”が昨年に引き続き手話コーラスに挑戦しました。区民のみなさんにも参加していただきました。
“この花咲かそ~よ”メンバーは、花の写真を展示すると同時に、子供たちと折り紙工作をし、きれいな花の作品を作りました。

平成19年4月25日(水)
“プルトップでつながろう”事業が順調に進んでいます。各地域からふれあいセンターに集められたプルトップは、“このはな輪(リング)ちゃん”メンバーの手によって枯葉・輪ゴム・クリップなどの混入物を取り除き、スチール製のプルトップを強力磁石で取り除いた後、箱詰めされていきます。
みんなのひとつを大きなひとつにするために、この日第1回の発送式が行われました。積み込んだ車の後部が下がっていましたが(重そう~!)それもそのはず、プルトップは390キログラムもあったのです。箱詰めされたプルトップは城東区鴫野の「環公害防止連絡協議会」に持ち込まれました。こうして貯まったプルトップが800キログラムに達すると車いす1台と交換できるのです。


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