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12月26日「冬休みおやこの減塩みそづくり教室」を開催しました♪

2018年12月28日

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親子で、楽しくおいしく学べる講座です

此花区保健福祉センターでは冬季に毎年恒例で「減塩みそづくり講習会」を開催していますが、12月末頃には、親子で参加できる教室も開催しています。今年度の講座の様子をご紹介します。

みそを初めて作る方も、何度目かの方も、親子で参加され、子どもたちも楽しそうに豆ひきや大豆玉を作ってこねて頑張りました♪
出来上がりは講座終了後6か月以降から。ご家庭で熟成・発酵させてお好みのおみその色になる頃を待ちます。
一生懸命手作りしたおみそで食べる料理は、どんな味がするのでしょうか?半年後が楽しみですね。

【日時】平成30年12月26日(水曜日)
【時間】午後1時30分~午後3時30分
【場所】此花区役所1階 栄養指導室
【参加者】此花区内の5歳から中学生までの子どもとその保護者 8組
【内容】
講話「おみそのお話」「減塩のための食生活の工夫について」
減塩みそづくり
おみそを使った料理の試食

【共催】此花区食生活改善推進員協議会(この花友の会)

みそづくりの様子

講座風景

おみそづくりについてこの花友の会より説明があります。

調理風景

朝からアクを取りながら丁寧に炊いた大量の大豆を「ミンサー」という機械でつぶしていきます。結構力が必要な作業ですが、子どもたちが交代しながら頑張ってくれました。

調理風景

つぶした大豆を100gずつしっかり計量して大豆玉を250個作ります。泥だんご遊びみたいで楽しい作業です。

調理風景

こちらのテーブルでは「こうじ」を計量しています。保健福祉センターでは、米こうじを使っておみそを作るので、米みそができあがります。

調理風景

こちらでは塩の計量が行われています。大人も子どもも、秤とにらめっこしながらしっかり分けていきます。

調理風景

すべての材料を袋に入れたら、あとは材料がしっかり混ざるよう、しっかりとこねていきます。そのまま持ち帰り、保存容器に移したら、半年間発酵させておみそは完成となります。

おみそを使った料理を食べてみました

講座風景

作業が一段落したら、試食の時間です。おみそを使った料理と言えばみそ汁が定番ですが、この日はみそ汁以外の料理も、この花友の会の皆さんが作って提供してくださいました。

試食

★赤みそ・白みそ・淡色みそを使った3種の減塩豚汁
★みそじゃがバター
★金山寺みそ(野菜付)
★みそパウンドケーキ

試食

3種類のおみそを使った豚汁は、塩分濃度0.7-0.8%に調整した減塩の味つけになっています。赤みそと白みそが人気でした。みその種類が違うと風味が随分と変わってきます。

試食

主に魚介類からたんぱく質をとっていた昔の日本人にとって、大豆は保存性がよく持ち歩くことができたため貴重なたんぱく源でした。大豆をおいしく長期間食べるための工夫として、おみそは使われており、おかずの1品として野菜や魚介類を加えたみそもあります。現在でもこれらのみそはそのまま食べられる「なめみそ」として食べられています。その代表的なみそのひとつが金山寺みそです。

試食

みそじゃがバターです。子どものおやつとしてもオススメです。

試食

みそパウンドケーキ。おみそをお菓子作りに使う方法もご紹介しました。黒豆入りと金時豆入りを出しましたが、圧倒的に黒豆入りが人気でした♪

参加者の声

  • 初めての親子参加で、とても楽しくできた。
  • いろんな作業をできてよかった。また参加したい。
  • 親子で楽しめてよかった。試食がうれしかった。
  • 昨年も参加し、今年(おみそを)おいしく食している。来年の楽しみがまたできた♪

保健福祉センターでは、夏休みや冬休みの期間を利用して参加できる親子向けの教室を毎年開催しています。
なかなかご家庭では一緒に料理をしたり、ゆっくり食事をする時間がないという方も、このような機会を利用してお子さんと「食」について考えながら、楽しい時間を過ごしませんか?
おやこのみそづくり教室は次年度も開催予定です。ぜひお気軽にご参加ください♪

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大阪市此花区役所 保健福祉課地域保健グループ

〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所2階)

電話:06-6466-9882

ファックス:06-6462-0942

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