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道修町文書 一括(7,749点)
[2009年3月16日]
所有者
道修町資料保存会
所在地
中央区道修町2丁目1-8
紹介

道修町一帯はくすりの町として知られ、江戸時代から薬種商が集中して店を構えていた街区である。長崎に輸入された唐薬や諸国で生産された和薬を市中や全国に販売する中継点として機能し、大坂の重要な産業のひとつとなっていた。享保7年(1722)には、和薬の集中的な管理を意図した幕府の命によって株仲間が組織され、以降、薬種商の組合が自律的な組織として機能しながら、地域に根ざした産業を担い、現在に至っている。道修町文書は、組合の会所が置かれた少彦名神社に伝来した明暦4年(1658)から昭和19年(1944)までの薬種商組織にかかわる文書群で、株仲間の結合や発展を物語る全国的にも稀な史料である。













