◆献立調理研究会は、昭和59年に発足し、20年余りが経過しました。
これまで大阪市の学校給食の内容充実を図るため、食品の開発や献立調理の検討及び改善を行うとともに学校給食の啓発に努めてきました。
発足当時は1会場から始まった試食会も、平成5年からは24行政区ごとでPTAの方々の参加、平成10年からは学校給食の主役である児童の参加もあり、より充実した会となっています。
試食会では、テーマに沿った献立を検討し、食材や料理を紹介しています。献立調理研究会検討委員と給食調理員が会場校の調理室で調理実習を行い、児童が食べている教室で試食します。また、試食中の各教室に栄養教諭・学校栄養職員がうかがい献立説明を行います。
会場には、たくさんのPTAの方々にもお越しいただいています。子どもたちの食生活について、学校と家庭において、より一層の連携を深めながら考える場にしたいと思っています。
献立調理研究会
献立調理研究会の歴史 (pdf, 87.56KB)
献立調理研究会 開発食品 (pdf, 580.71KB)
献立調理研究会 開発献立 (pdf, 577.00KB)
献立調理研究会で試食された献立 (pdf, 904.88KB)
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。献立調理研究会 試食会
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