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大阪市指定文化財(平成18年度)

[2009年3月16日]

大阪市の指定文化財について ~大阪の歴史と文化を物語る重要な文化財を指定~

 古くからの歴史と文化をもつ大阪市内には、国宝である住吉大社の本殿など、国や府が指定した多くの文化財があります。
 大阪市教育委員会では、これらの指定された以外の文化財についても総合的な調査を行っていますが、その調査により大阪の歴史と文化を理解するうえで、重要な意味をもつ文化財がまだまだたくさんあることがわかってきました。
 そこで、所有者をはじめ関係者の方々のご協力のもとに、これらの文化財を大切に守り、市民の方々の潤いのある生活に活かすとともに、未来へ確実に伝えていくために、平成11年2月に大阪市文化財保護条例を制定し、同年7月に施行しました。
 この条例に基づき、大阪市教育委員会では、平成11年度から毎年、大阪市の文化財を指定しています。(平成20年12月現在合計118件)

平成18年度大阪市指定文化財(13件)

平成18年度大阪市指定文化財(13件)
分類名称
指定有形文化財・建造物淀川改修紀功碑
指定有形文化財・美術工芸品木造千手観音菩薩立像木造天部立像絹本著色釈迦誕生図山本發次郎蒐集による佐伯祐三作品
指定有形文化財・歴史資料定専坊真宗関係史料大地震両川口津浪記石碑久留米藩蔵屋敷図道修町文書
指定有形文化財・考古資料桑津遺跡出土木簡
指定無形文化財・芸能浪曲
指定民俗文化財・無形民俗文化財少彦名神社の薬祖講行事
史跡阿弥陀池

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