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『市政モニターアンケート「食生活・食習慣及び中学校での昼食に関する意識調査について」の結果』
市政モニターアンケート「食生活・食習慣及び中学校での昼食に関する意識調査について」の調査結果をとりまとめました
大阪市では、平成20年7月11日(金)から7月25日(金)まで、市政モニター600人(内1名欠員)を対象に、日ごろの「食生活」や「食習慣」などをはじめ、「本市立中学校の昼食」などに関する「食生活・食習慣及び中学校での昼食に関する意識調査について」のアンケートを実施し、554人(回収率92.5%)から回答をいただきました。
このほどその調査結果をとりまとめましたので、お知らせします。
記
1.調査の目的
現在、大阪市立中学校における昼食は、平成19年4月に定めた本市教育委員会の方針により、家庭からの弁当持参を基本としています。
一方、外食や調理済み食品等の利用が増加するなど、近年の食行動の多様化を背景に、偏った栄養摂取や朝食の欠食、不規則な食生活など、食習慣・食生活の乱れが問題となっており、「望ましい食習慣の形成」や「『食』に関する知識と『食』を選択する力の習得」など、成長期の子どもに対する「食育」の推進が求められております。
中学校給食の全国的な実施状況が約7割程度の状況の中、成長期にある子どもたちの心身の健全な発達や「食」の充実のため、教育委員会として現在実施している昼食提供事業の検証を行いつつ、中学校給食の課題について調査・検討するため、平成20年5月に、教育委員会事務局内に「大阪市中学校給食検討会議」を設置しました。
この検討会議では、小・中学生や保護者をはじめ、市民の方からのご意見や、他都市の事例などをもとに、本市立中学校における「学校給食」について調査・検討を行いました。
市政モニターへは、日ごろの「食生活」や「食習慣」などをはじめ、「本市立中学校の昼食」についてアンケート調査を実施させていただき、本市立中学校における「学校給食」の調査・検討のための基礎資料とさせていただきました。
2.実施期間
平成20年7月11日(金)~7月25日(金)
3.調査対象者
平成20年度大阪市市政モニター600人(うち1名欠員)
4.回答者数及び回収率
554人(92.5%)
(※但し、回収率 = 回答者554人 ÷ 欠員1人を除くモニター599人)
5.調査項目
(1)食生活と食習慣について【設問01~03】
(2)中学生の昼食について【設問04】
(3)中学校での昼食に関する意識について【設問05~08】
(4)中学校給食に関する意向について【設問09~13】
調査結果
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教育委員会事務局 教務部 学校保健担当電話: 06-6208-9158 ファックス: 06-6202-7053
住所: 大阪市北区中之島1丁目3番20号














調査結果の概要