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これからの生涯学習施策のあり方について(意見具申)

2015年5月13日

ページ番号:309681

 大阪市教育委員会は、平成27324日に、大阪市社会教育委員会議から「これからの生涯学習施策のあり方について(意見具申)」を受領しました。

 

 現行の生涯学習大阪計画が平成27年度末に期限が満了することから、平成28年度からの新たな計画を策定するために、教育委員会では、平成266月に、社会教育委員会議に対して「これからの生涯学習施策のあり方について」を諮問いたしました。

 今回の意見具申は、諮問を受け、3回の全体会および4回の小委員会を開催して検討を重ね、とりまとめられました。

 

これからの生涯学習施策のあり方について(意見具申) 概要

序章 生涯学習とは

第1章 生涯学習を取り巻く状況の変化

1 社会状況の変化

(1)  少子高齢化の進展

(2)  グローバル化や情報化による価値観・ニーズの多様化

(3)  単身世帯の増加

(4)  雇用情勢の変化

(5)  さまざまな課題を抱える世帯の増加

2 大阪市の改革に伴う変化

(1)  市政改革

(2)  機構改革

(3)  大都市制度

3 市民意識の変化

(1)  調査の概要

(2)  結果の概要

4 新たな時代の変化をふまえた生涯学習

 

第2章 生涯学習施策の成果と課題

1 国の動向

(1)  主な法改正

(2)  中央教育審議会での議論と本市の生涯学習計画

(3)  国の教育振興基本計画

2 「生涯学習大阪計画」の成果と課題

(1)  計画の概要

(2)  計画の進捗状況をふまえた成果と課題

 

第3章 大阪市の生涯学習のこれから

1 基本理念~「ひと・まち・まなびをつなぐ生涯学習」~

2 これからの生涯学習に必要な視点

(1)  必要な人に届く生涯学習

(2)  「新たな公共を支える原動力」としての生涯学習

(3)  つながりの場づくり

(4)  目標の共有

(5)  既存の手法からの転換

3 施策の基本的方向

(1)「ひと」と「ひと」をつなぐ

(2)「ひと」と「まち」をつなぐ

(3)「ひと」と「まなび」をつなぐ

(4)「ひと」「まち」「まなび」をつなぐ

 

第4章 行政による生涯学習支援のあり方について

1 今後の生涯学習・社会教育行政のあり方について

(1)  行政の自前主義からの脱却

(2)  エビデンスに基づいた施策の評価と展開

(3)  専門職員の資質向上

2 区役所による生涯学習支援機能の充実

(1)  区で生涯学習を推進する意義

(2)  区による生涯学習の場の確保と相談機能の充実

(3)  区による生涯学習推進体制の整備

これからの生涯学習施策のあり方について(意見具申)は次の資料をご覧ください

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