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南浜墓地の道引之地蔵・六地蔵 7躯

2017年6月9日

ページ番号:401892

南浜墓地の道引之地蔵・六地蔵

みなみはまぼちのみちびきのじぞう・ろくじぞう

分野/部門

有形民俗文化財

保護団体

道引之地蔵講・一般財団法人豊崎民生事業後援会

所在地

大阪市北区豊崎1-2、1-5

紹介

南浜墓地の道引之地蔵

七墓めぐりとは、江戸時代から近代初頭にかけて、大坂市中の周縁部に位置した、大坂七墓と呼ばれる墓所を、盂蘭盆に巡礼し、諸霊を回向した信仰習俗である。南浜墓地は、都島区に所在する蒲生墓地とともに、大阪七墓のひとつであった南浜墓所の様相を現在に伝えている。墓地の中核が、貞享4年(1685)に北野村夜念仏を願主として造立された六地蔵と、明治24年(1891)に若松町の秋田羅以が造立した道引之地蔵の2点の石仏で、七墓の風情を伝える貴重な民俗文化財である。

南浜墓地の六地蔵

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